<イタズラなKiss>ドラマで続編宣言? 佐藤藍子「抱きつきたい」 台湾スターに熱視線
情報商材レビューbyKTA
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96年にテレビ朝日系で放送されたドラマ「イタズラなKiss」のDVD発売記念イベントに、主人公・相原琴子を演じた女優の佐藤藍子さん(31)と、その台湾版ドラマで琴子が思いを寄せる入江直樹を演じた俳優のジョセフ・チェンさん(26)が登場した。佐藤さんはチェンさんと視線を合わせて「琴子のDNAが騒ぎます。『入江君』と言って抱きつきたい」と話して、約150人のファンを沸かせていた。
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「イタズラなKiss」は、イケメン同級生の入江直樹と同じ家に暮らすことになった女子高生・琴子の奮闘ぶりを描いたラブコメディー。05年には台湾でドラマ化されるなどの人気となった。作者の多田かおるさんが99年、不慮の事故で亡くなったため原作は未完で終わったが、多田さんのメモを元にしたアニメが今年、TBSなどで「完結編」として放送された。
DVD発売記念イベントで、佐藤さんは何度もチェンさんと見つめ合う場面があり、最後に花束を渡されると「(チェンさんのファンからの)視線が痛かったけど特権かな?」と笑っていた。日本語であいさつをしたチェンさんは「日本のマンガから受けた影響は大きい。僕の体にも(入江)直樹のDNAが入っているし、この作品は僕の役者にとって重要な地位を占めている」と絶賛した。日台双方のドラマにかかわった森田光則プロデューサーは「(日本版の入江直樹役)柏原崇さん、(台湾版の琴子役)アリエル・リンさんに申し訳ないが、(チェンさんと佐藤さんの)2人で大人版の『いたずらなKiss』を撮ってみたい」と話した。
ドラマ全9話を収録したDVDは、26日に1万4175円で発売される。【河村成浩】
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