皆さんのお子様は今、何歳ですか?
毎朝、顔を洗っていますか?
と、聞くと大抵そんなこと当たり前!という返事が返って来るでしょう。
では、どのくらいの時間洗っていますか?
どのように洗っていますか?
このように聞かれて即答できるママやパパの割合はどのくらいでしょうか?
以外と少ないかもしれません。
今の子ども達の中には、小学生になっても、さらには、2ー3年生になっても、朝
キチンと顔を洗わない子がいるようです。
朝、顔を洗うのは、歯磨きなどとならんで基本的なしつけだと思い込んでいたのですが、正直言って、そうでもないと知って少し驚きました。
自分は、顔を洗ったり、歯磨きをしないと気持ちが悪いのですが、当の本人たちはそうでもないようです。
習慣の怖さを改めて感じてしまいました。
また、顔を洗っているという子の中にも、顔に手で水をつけるだけとか、口のまわりをちょっと濡らすだけ、ほんの瞬間でおわり、ということもあります。
歯磨きにしても、同じ磨いているとは言っても、時間にして5秒とか10秒、ほんとうに磨いているとはとてもいえないことも多いようです。
まずは、キチンとした習慣を身に付けるとともに、正しい方法を覚えること、そして、こうしたしつけはなるべく早いうちに始めることが大切だな、と改めて感じた次第です。