検定員『はい、検定は終了です。そのまま左外周して、出発地点に戻ってください』
おじ『はい………』
検定員『プロテクターなど片付けたら来てください』
なんとも言い表せられない気持ちで、検定員の先生のところへ向かう
アドバイスしてもらうほど、やってない!
当然、アドバイスはなしw
そこで知らされたのは、
今回の卒業検定で2つしかやってない課題のうちクリアした踏切のところで、なんと!ミスをしていたのだ!!
もちろん一時不停止でも、停止線オーバーでもなく、2速発進していたようだ
もちろんそれで減点がどのくらいあるかはわからないが、結局それで色々狂ってしまって、この最悪の結果になったのだろう、との見解であった
(多分擁護してくれただけ)
さて、卒検に落ちてしまった輩は、最低1時間の補習を受けなければ再度卒検を受けることができないシステム
(これはおそらくどこでも同じかと)
この後追加料金を支払って、補習の予約を取ったのであった