バタバタと年度が明けました。
新人ちゃんが入り、職責もかわり、久々に変化のある年度始めです。
主任になったからといって仕事の内容はそんなに変わらないのですが、周りからのプレッシャー(期待とかではなく、「粗相をするなよ」というプレッシャー)で、気持ち的に参りそうです…。
私は会社に勤めてからの8年間、表舞台には出ることはなく、どちらかというと裏道を好きなように歩いたり、突っ走ったり、というタイプなのです。
きっと、つきあいの長い上司も「コイツにはそういうつもりでいてもらったわけではないのに」と戸惑っていることでしょう。
私は私のままで働いていきたいのですが、自分を通すほうが面倒なことが多そうだとこの数日間で思い知らされたのです。
さて、私はどんな働き方をしていくのでしょうか。
そんなことを思っていたら、ツイッターで「ラジオパーソナリティーの小島慶子が『情熱大陸』に出る」との情報が。小島慶子さんといえば、FM東京のキラキラで上杉隆さんなんかに信頼を得ている、名パーソナリティー。
ラジオは聞いたことがないけれど、これは見なければ、ときちんとDVDに録画しました。
小島さん、体当たりでした。
仕事中涙泣くことがあっても、きちんと発言をして、自分のすべき仕事とは何かを問いながら、体当たりなのです。
「仕事中に泣いてはいけない」といういのが私の中で大きなプレッシャーなのですが、前に「泣いても何をしても、しなければならないのが仕事なのだ」と、とある人に言われ、そして、泣きながらも仕事をこなす小島さんを見て、「こういうことなのかなぁ」と納得できました。
まだまだ勉強不足ですが、小島さんスタイルでがんばっていきたいと思ったのです。
怒られたり、泣いたりしながら、最大限できる仕事をしていきたいと思う2011年度の始まりです。