週に7時間も生物の授業受けると、いろんなこと覚えてくるな、さすがに。
まじめな知識もあるけど、まぁ雑学?もあって、その1つが"真のイヴ"だね

《イヴとは?》
旧約聖書で、人類の始祖アダムの妻。蛇にそそのかされ、神の教えに背いて夫とともに禁断の木の実を食べ、エデンの園から追放された。(コトバンク)
ってことらしいけど、まぁ全人類の祖先ってことでいいのかな?
で、ここで述べられてるのは神がどうやって人間を作ったかだけど生物の授業で知ったのは、その最初の人間が"誰なのか?"ということね。
人間、というか全生物の細胞には"ミトコンドリア"っていう細胞小器官(細胞の呼吸とか電子伝達系に役立ってる)があるんだけど、
①外膜は人間の細胞膜とよく似てるんだけど内膜は人間の他のどの部分にも似てない!
②独自のDNAを持ってる。
③分裂によって増える。
この3つの理由から言えることが、
"ミトコンドリアってもともと違う生物なんじゃね?"
ということ。
なんでこう考えられるかっていうと、、
ビー玉を粘土で出来た箱の中に入れるとすると。ビー玉にはもともと外表面があって粘土に入れてもそこは壊れないけど、粘土に入る時にビー玉の周りに粘土が付いて、それを掠めとるように中に入るじゃん?
で、粘土の破れた部分は引っ張って元に戻るじゃん?
こんな感じ↓
で、元々違う生物なら独自のDNAを持ってても説明着くよね?
ということ。
ミトコンドリアは"独自のDNAを持つ"
そしてこれが何年かに一度、突然変異を起こす。
さらにもう一つ!
ミトコンドリアは、精子には入ってない。
子どもができる時に入ってるミトコンドリアは全部、母親由来のもの。
この2つの観点から、
突然変異のパターンを探ることによって、
母親の母親の母親の母親の……
っていうのを最後まで調べると何万年だか前の7人の女性に行き着く

つまりこの7人が全人類の祖先であり、始まりということになる!
さらに言うなら"この7人を生んだ女性"こそが"真のイヴ"であるのだ。
でその旦那がアダム。
ロマンがあるね



神がアダムとイヴを作って、その7人の娘たちが子孫を作って今に至る。

