ギターに合う曲って言ったらはてなマーク


A「やっぱ、スペイン系ですよね🇪🇸」

B「でも洋楽とかでも合うのありますよ?」

A「たしかに」

B「フツーに日本のも合うのあるよね?」




☆じゃあ、共通点を探してってみようアップ


※今日の内容ギター部オタク系ww

長いことギター部にいて、"この曲はアタリ!!"ってのもあれば、"みんな弾いてる顔死んでるわww"てのもあるわけで。

特に自分の編曲した曲とかで顔死んでるとかまぁまぁ傷つくしww
なるべく皆んながノレる感じに仕上げたいんだけどね、、、


ただ…

ここで選曲>編曲っていう問題があるわけで。
それが今日、書いとこうと思ったテーマね。

➡️つまり、どんなに編曲頑張っても"この曲はギターに合わないよダウンダウン

ってことがあるわけ。

さらに言うと、どんなに編曲テキトーでよ曲がギターに合いすぎてて名編曲ビックリマークビックリマークとか言われちゃうのもあるのよww

例えば、アランフェス協奏曲とかは元々、ギターがソロだからどんなにバックテキトーに作ってもそれなりになったり…





アランフェスはまぁ当然として、ポップスならどうかというと…


例えばいきものがかりなら何やってもギターに合ってるよね。

ただback numberとかスキマスイッチとかは曲によるよね。

この違いがどっから来る?"って考えたら理由は2つ!!

①簡単なことで歌ってるのが男か女かだよね。
ちょっと語弊があるから言い直すと、"ギターの音域に歌手の声域がどのくらいマッチするか"ってことね。

いきものがかりの声域ってアルトギターにピッタリ合ってるんだよね〜

アルトの低い音から最高音まで網羅しててギターをフル活用できるから「合ってる」って言えるわけ。

一方、男性ボーカルだと声域が(おそらく)狭いからなかなかギターの低〜高を網羅せずに編曲者がオクターブをいじらない限りギターの音域をフル活用できないんだよね。


②サビの音域

女性ボーカルの曲はアルトギターの高音域にサビの音域がかぶることが多い。
一方、男性ボーカルではサビの音域がアルトギターの真ん中らへん。

もっと砕けていうと、男性ボーカルでは

A→B→C→サビ

っていう流れの時に、Cまで高く盛り上がって行ってサビで上がりたいのに、ギターの音域の都合で上がれないからオクターブ下がって…ってなる。

女性ボーカルでは、Cからサビに向けて上がることができる。


(ホントはここがアレンジャーのテクニックの見せ所でいかにサビを印象付けるかってことなんだけどね〜)


A)女性ボーカルの曲は、サビの印象付けが簡単にできる。
B)男性ボーカルの曲な、自分で作らなきゃいけない。

この違いだよね。

編曲する人は気長に頑張れ👍



えーと💬

あれだね。

最初の問いの答えは。

Q)ギターに合う曲って何?
A)ギターの音域に原曲の音域がマッチしてる曲です。

だねアップアップ

ギター用の曲なら音域あってんの当たり前。
スペイン系ならギターを使うことが多いから自然と音域が合ってる。
日本のはボーカルによる。
洋楽のは声域が微妙で合わせにくい…


スッキリした音譜音譜