少しシステムをシンプルにしました。
流石にアイソレーションがエグかったですから。

以前のイラストを見てくださった方は気づいていだかも知れませんが、DDC SU-2とDACの間がI2S/Coaxial/AESと3つの選択肢がありました。
元々はI2SとCoaxialの2つを切り替えて聴いていたのです。

どうしてもI2S(topwing Ultra Slim I2S)は、パッと聴いてすごくクリアーで左右に広がりとてもリアルな音なのですが、どうしても奥行きが無くなって響きも減ってクラシックを聴く気にはなれませんでした。


一方、Coaxialは逸品館渾身の出来で、中音は厚く響きも豊か。なんとも言えない魔力的な魅力があるケーブルでした。しかしこちらもI2Sと比べると奥行きは有利でも左右の広がりはやや狭く、情報量が減りアタックもエッジが丸くなり、ロック系には今ひとつでした。


I2Sだと自分にはクリアーになり過ぎる事もあり、メディアコンバーターを多段化して少し滑らかさを優先してバランスを取っていたりしました。


しばらくは曲によって切り替えて聴いていましたが、できれは一つにしたいんですよねぇ。


そこでAES/EBUにしたらどうだろう?I2Sほどクリアーになり過ぎず、それでいて響きも期待できるのでは?そもそもcoaxialの上位互換だし!
とふと頭をよぎりました。

以下、②に続く