前回からの続きです。
どのAESケーブルにするかなどを3つのAIに聞きまくり、
Acrolink 7N A2080 Leggendaを教えてもらいました。
Airbowに匹敵する滑らかさ/響き、そして高解像度でありながらも音楽性重視のケーブルです。
販売は終了していましたが、運良く中古で購入出来ました。
比較にはクラシック・女性ボーカルをメインにポップスロックまで。
中古とは言え、前オーナーは半年以上聴いていなかった様なのと、自分がこれまでAES/EBU端子を使ったことがなかったので、エージング50時間以上経過してからの視聴です。。
結論。
I2Sを外すことにしました。
このAnne Akiko Meyersの演奏を聴くと、coaxialではそれはもう、 Airbowの魔力的な倍音・響きに包まれて引き込まれて聴いてしまいました。
AESでは多少魔力は減りましたが、その分ニュートラルな響きで包まれ奥行きも十分、それでいてアタックのキレはAirbowを遥かに凌駕してくれます。普段使いはAESで決定です。
それと比べるとI2Sは、中高音は極めてクリアーになり前に音が出てきます。響きも低音を中心に十分です。音の数は圧倒的かも知れません。
でもクリアーな中高音と豊かな響きの低音、なんかバランスが悪いです。なんと言うか人工的な高音質といった感じです。少なくとも自分にはニュートラルとは感じませんでした。
Ultra Slim I2Sは細くて柔らかく、とても取り回しの良いケーブルです。それに比べて他の2つは硬いわ太いわ。
Acrolinkは2mも長さがあるのですが、逆な2mないと取り回し出来なかったです。
この硬さ太さが変形からくるジッターを減らしているのかも知れません。
ケーブルの結論は出ました。
以下、③に続く
