週半ばの為替相場は動きか活発ですが、原油価格や世界株式状況を眺めつつFOMCの政策金利待ちといった感じでの相場観ですが。
今朝のドル/円は121.64円と円売り先行しての展開での東京為替市場の流れです。122円を見越してのレンジでしょうか。
ユーロ/円は132.93円と反発気味での相場展開ですが、ユーロが米ドルに対し大幅な売りが要因ではないでしょうか。
日本時間17日深夜から18日早朝に掛けての米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表次第で円の動きが激しさを増す可能性もあり注意すべきでしょう。
