週末土曜日為替市場は東京時間朝06時で終了しましたが6年ぶりの円安が進みました。
ドル/円は109.27円で終了しましたが海外時間帯で一時109.54円まで下落しこれは2008年8月以来の円安だとのことです。米国株式の上昇幅の拡大や金利差が投資家の低リスクをドルに転換した結果からのようです。110円到来ももはや時間の問題のようで次週からの相場展開が興味あります。
ユーロ/円は138.60円でやや円高で取引が終了してます。
次週からは米国が新年度に入るのと国内企業も9月中間期末が多いこともあり相場のぶれもありそうです。
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