円がじわじわと買われての円高方向です。米国の金融緩和政策縮小について来週にも決めるとのFRBの思惑が投資家に浸透し、ドル売りへの動きが高まってることが円高への一要因のようではありますが。他に米国株式も利益確定売るによる大幅な下落もドル売りに連なってる感じです。
今朝のドル/円も東京為替市場でも円が高めの102.40円台ですが更に円高騰の兆しもあり101円を睨んだ展開となるのでは。まだまだドルの信頼性に疑問のある市場環境のようです。
ユーロ/円は141.17円でのユーロ安円高。総体的にはEU連合の不安解消が高まりつつあり、今後はユーロ高が持続するでしょうが目安は145円台とのことです。ただドルとの兼ね合いもあり動きには注意が肝心のようです。今日の動きも141円台での展開でしょうか。
為替市場も個人投資家離れがいまだに続いておりかつてのような爆発的人気はまったくなくなってしまいました。それにつれ為替専門取引業者も淘汰減少しつつあるようです。衰退の一途を辿ることとなるのか寂しい極みです。
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