「うんちは必ず拾おう」 委員会
副委員長の「おじちょ」(育ての親)です。
6月23日夜、「さよちゃん」ちょっとへっぴり腰で歩き、その後お座りをしたままじっとしていました。その後、よろよろ2・3歩歩き、またへっぴり腰で止まり、そして3分くらいお座りしてました。
よろよろしているのに伏せなかったのは、体に異変を感じたからだと思います。
しかし、その後しぽっぽが上がりいつも通りに。
そして、今日まで、お散歩で小走りしたり、引っ張ったり、とても元気な様子でした。
6月28日、抗がん剤治療と免疫療法の採血の為病院へ。
6月23日のことを先生に話しておきました。

いったん帰宅する途中、先生から電話があり、
「肝臓の腫瘍が破裂して出血がありますので、抗がん剤治療は一旦中止します。」と告げられました。
もう「お願いします。」
それがいの言葉は見つかりませんでした。
夕方、迎えに行くと、先生から色々説明を受けました。
肝臓に転移していた腫瘍が少し大きくなっているとのこと。
出血している画像も説明を受けました。

これが肝臓付近にたまっていた血です。

説明を受けている途中、「さよちゃん」貧血でふらっと。
点滴で復活して何とか家に帰ることが出来ました。
抱っこされながら、いつものお散歩にも参加出来ました。
今は、穏やかな顔をして寝ています。
多分、凄く疲れたんだと思いますので、今日はここまで。
うんちは必ず拾おう!
ご訪問、ありがとうございました。