「うんちは必ず拾おう」 委員会  
  副委員長の「おじちょ」(育ての親)です。
 
3月25日、みんな楽しみにしていた、元保護犬で、同じ預かりママ出身のワンコたちのオフ会。中華街でワンコと中華を楽しんできました。
 
とっても楽しかったです。
 
新しい仲間も増え、次はいつ会えるかな?なんてすぐに次のことを考えてました。
 
席を立ち上着を着て荷物を持とうと、「さよちゃん」を床に降ろしたところ、「ぺしゃ」っと力なく座り込んでしまいました。
 
その後外で水を飲ますと復活し、駐車場まで歩いてくれました。
 
千葉に帰ると、いつもの散歩コースをマイペースで進みます。1周回ると「もう一周行く」と自ら進んでいきました。
 
家に着くと、ご飯をガツガツ食べ、食後のトイレもいつも通り。
 
「めん・め・め・め・め・め~」
の合図で集合し目薬。おやつの配給。もう1種類の目薬を点すときでした。後ろにふら~っと倒れてしまいまいました。
 
気を取り直してもう一度。目薬。今度は上手くいき、おやつも食べました。
 
「やっぱりおかしい」
 
こたつを覗くと、いつもぺたっと寝ているのに、深刻な顔してお座りしてました。
 
「病院連れて行く」
 
そのまま病院へ連れて行きました。
 
「ぺしゃ」と座り込んだこと。
後ろにフラッっと倒れたこと。
 
もしかすると、中華街でカートから落ちたのが原因かと思い、色々調べてもらいましたが、痛がるそぶりもなく、その場では、ちゃんとお座りしてました
 
お会計の時、サークルに入れて待っててもらうと、
突然後ろに反り返り
 
「うぎゃ~」
 
って叫んだのです。
「さよちゃん」のそんな声は初めて聴きました。
 
もう、すぐに「しの」もお世話になった救急の大きな病院に連絡をしてもらい、車で向かいました。
日曜日の夜なので、結構渋滞していました。
 
やっとの思いで病院にたどり着いたときには、体温が少し下がり始めていました。
そのまま入院、検査することに。
 
昨日の朝病院から連絡があり、
「状態は回復しました。原因は、脾臓の腫瘍が破裂して出血したことによるもの」
とのことでした。
 
あの、「うぎゃ~」がなければ、今頃・・・
あれは「さよちゃん」の魂の叫びだったのでしょう
 
今日、3月27日の午後。
4月6日で14歳になる老犬が、4・5キロの小さな体で手術を受けます。
なんとかもう一度家に帰ってきてほしい
 
がんばれさよちゃん。
イメージ 1