ペットロス撲滅委員会・委員長の「しの」です。
これは、私の楽しかった人(犬)生の1コマです 。
2012年11月、最初の闘病生活
2014年 1月、二度目の闘病生活
そして、3度目の闘病生活がやってきました。
子宮蓄膿症です。
まさかの、最初の闘病生活が、避妊手術を阻みました。リスクを冒せなくなっていたのです。もちろんみんなが私のためにした判断に文句を言うつもりはありません。
この時も、先生の早めの判断を信じました。
設備も整い24時間獣医がいる病院で手術することになりました。

2015年10月14日 入院
翌、15日手術
無事成功との連絡。
20時~21時の間のみ面会OK
もちろん毎日会いに来てくれました。
でも、私は「おうちに帰りたい」と叫ぶことしかできませんでした。
そんな私を皆で抱きしめてくれました。
だから、必ずうちに帰れるって、信じてました。
そんな私を皆で抱きしめてくれました。
だから、必ずうちに帰れるって、信じてました。

20日退院

退院の日、育ての親「おじちょ」が迎えに来てくれました。昼間に来てくれたんで、「帰れる」ってすぐにわかりました。だって心は通じ合っているので
ここでちょっと失敗。
お会計の時、ホッとしたのか、今までほとんど出なかったウンチが、大量に出ちゃいました。
どうしても我慢できなかったのです。
でも、さすが動物病院です。
「あーあーあーあー」
って声と共に、
「いいのいいの」
ってウンチ袋を手にした、他のワンコの飼い主さん達が、何人も押し寄せてきました。
犬をかわいがっている人は、みんないい人です。
そんな失敗もありましたが、なんとかお会計を済ませて、車に乗り込みました。
「お家に帰れる!」

心臓が高鳴りました。



帰宅早々、「衣替え」のお手伝いです。
忙しかったけど、いい思い出です。

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