私の楽しかった人(犬)生の1コマです。

いよいよ男の子3匹が、新しい育ての親の元へ旅立つ日がやってきました。
兄弟全員そろっての、最後の記念撮影です。
私も旅立ってきたので彼らの気持ちはよくわかります。ちょっぴり寂しいです。
でも私たち犬は、教えられたわけではないけど、わかるんです。
私たちは、人を幸せにするために生まれてきて、そしてそれが私たち犬の幸せだと。つまり、育ての親と犬は、ワンセットでより豊かで楽しい人(犬)生を送ることができるのです。
それは、私が旅立った時、育ての親がボロボロ泣いていた時、確信しました。
子供たちも、私のように素敵な「育ての親」と楽しい人(犬)生を送ってくれていると思います。

あっ、唯一の女の子「さよ」は私と一緒にこの家で暮らします。私にオシリを舐められているのが、
「さよ」です。この子、おトイレ教えたら一発で覚えたの。
「天才少女現る」
って我が家ではちょっとした騒ぎになりました。