私の楽しかった人(犬)生の1コマです。

子供が生まれてからは、ひたすら
「おっぱい」
「おっぱい」
「おっぱい」
で、休む暇もありません。食べても食べてもおなかはすくし、今思い出してもぞっとします。
あんまりおなかがすいて我慢できなくて、育ての親(おじちょ)のお弁当の肉食ってやりました。隙をみてテーブルに乗り、全力で食ってやりました。
不思議と現行犯逮捕にはならず、後で怒られるかなぁ~と思ったんだけど、この時ばかりは
「しーちゃんおっぱいあげてお腹すいてるんだよね、仕方ないか」
って許してくれました。
そして「おっぱい」の時間には、ベットに乗せてくれて、添い寝してくれました。

この写真は、
「ちょとしーちゃん頑張ってるから、ご褒美散歩に行ってあげようよ」
とナイスな提案で実現した、千葉城へのお散歩の時のものです。
ちょっとだけ「お母さん」を忘れ、育ての親に甘える、「しの」に戻った瞬間でした。
でも、やっぱり子供たちが心配で、そわそわしながら家路についたのを、昨日のように思い出します。