私の楽しかった人(犬)生の1コマです。

私、お母さんになりました。
おなかの中には5匹の子供がいましたが、帝王切開のすえ、1匹は産声を上げることはできませんでした。その子は「はじめ」と名付けてもらいました。
一番初めに出てくる予定の子だったけども、私と兄弟を、小さな体で守ってくれました。
だから「はじめ」という名前をもらって、骨になって、ずっと私一緒にいることになりました。
今は、唯一遊んであげられなかった「はじめ」といっぱい楽しかった思い出を話しながら、遊んでいます。

私「しの」は
育ての親には、キャラクターの濃い、「面白い犬」と、言われていましたが、「お母さん」としては涙が出るくらい立派だったと、いつも褒められました。
「いいお母さんだね」って言われるのがすごくうれして、15歳を過ぎても娘の「さよ」の顔をベロンベロンに舐めてあげてました。
あぁ、
今「さよ」の顔は誰が舐めてくれるのだろうか?
とても心配です。