4月にICUに配属された新人も、3ヶ月で2人も減ってしまいました。。。
夏のボーナスを奮発して、色々と仕事で使う本の買い替えや講習などに投資。
・year note 2015年版+タブレットVer.
・救急レジデントマニュアル 第5版
・感染症レジデントマニュアル 第2版
・NICU マニュアル
・今日の治療薬2014年版
・ACLS インストラクター更新 etc...
日々の業務の中で活用させてもらっていますが、year noteや今日の治療薬については
荷物になるためI Padにダウンロードして、仕事場に持ち込んでいます(´ω`;)
看護師視点から、一つずつレビューをしてみる。。
year note 2015年版
イヤーノート 2015: 内科・外科編/メディックメディア

医師国家試験やCBTなどに使われる言わずとしれたstandardな本。
産婦人科や外科(整形、皮膚、心臓血管外科)を除く分野で浅く広く要点だけを網羅して紹介されている本。
病態生理や治療などの概要をつかむのにはお勧め。ただそれ以上深くは紹介されていないため、
専門領域の所については、別の参考書で深く調べた方が良い。
付属の本で、ポケットサイズのQuick Referenceには計算式や各症状に対してのCommon or Don'tなど収録されていて調べるのに便利。ガイドラインの改正に伴う本もついてます。
マイナーな疾患などに出会った時、観察項目や病態生理などを理解する時に重宝しています。
