備忘録 | おじさん達の除染奮闘記

おじさん達の除染奮闘記

福島県在住のおじさん達の
除染奮闘ブログです。

除染研究おやじです。


最終ろ過機能に問題山積ですが、あせってもしかたないのでしばらくは


研究おやじは、オフにします。


友達と雑談での一言


「もしこの原発事故、首都圏、名古屋圏、近畿圏でおきたらどうだたろう?」


「どう考えても、ただではすまない状態になることは必至!」


福島県の県民性が温厚で謙虚、辛抱強いと云われます。


私が住む郡山市はチェルノブイリ 原発事故であらわすと居住不可能な半径に


入っています。


だけど、今日も明日も生活しなければなりません。


来月から福島県民の民間生命保険料が上がることを知っている人はどのくらい


いるかな?


福島県民のみなさんもっともっと怒っていいのではないでしょうか?


放射能は、子供たちに有害かつ深刻な被害をもたらします。(生殖機能を含め)


だまっていたのでは、他人まかせでは、もちろん東電、政府まかせでは


なんにも解決しません。