一昨年の年末、一つの本を手にした。
リリーフランキーが書いた小説『東京タワー』
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年末の休みはこれでつぶれた。
読み終え、無性に不安になった。大切な人を失う怖さからくるものだった
好きな女(そのときはいた(笑))に電話。
「今から逢いたい」
と伝える。時計は夜中の2時。

「眠い」

そっけな~。
感情の温度差大(笑)

「一つだけ確認させて、生きてるよな?」

我ながらあほな質問。

「当たり前でしょ。今日無事に実家から帰ってきましたってメールしたでしょ。明日ね」

…。

という内容と関係ないエピソードを思い出した。

観てから、感想など

東京タワー
オカンとボクと、時々、オトン