浮浪者臭いといわれたおれの匂い問題だが、
その後講じた対策のトライ&エラー報告を。

まず、洗濯槽が原因との疑念が拭いされないので、
向かいのマンションのランドリーで洗濯してみた。

そのうえでベランダで干したのだが、やはり臭い。

次にランドリーの乾燥機も使ってみた。

これは半分成功した。大半の衣類は匂わなくなった。

でも、一部の衣類はあいかわらず生乾き臭いのだ。
もう一度言うが、乾燥機を使ったにもかかわらず。


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思えば、洗濯物をベランダに干しっ放しにしたりと、
おれは衣類の管理について無頓着きわまりなかった。

おそらくそういうことも原因のひとつに違いない。

しかし、こうなると、もう認めざるをえない。

結局のところ、やはりおれ自身がクサいのだと(笑)。
一部の服におれの匂いが付着してしまったのである。

ああ、おれってほんとうに臭い男だったんだな。

認めたくないが、どうやらこれが事実らしい(笑)。
独り身のオヤジなので、寒さが身に沁みる。

身体も、心も、寒い。ついでにフトコロも(笑)。

この使い古されたベタなことばが頭をよぎると、
条件反射的につい口ずさんでしまう歌がある。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『身も心も』。

そのままなんだけどね。





同時に、ドラマ『探偵物語』の最終回も思い出す。

松田優作演じる工藤ちゃんが刺されるラストシーンで、
BGMとして流れるのがこの曲『身も心も』だった。

でも、おれがいつも思い出すのはそこではなくて、
工藤ちゃんが表参道をビニール傘をさして歩く場面。

セントラルアパート1階にあった「Baby Face」とか、
あのドラマには10代のときに通った店がよく出てきた。

こうやってむかしのことばかりを思い出すのも、
オヤジになった証拠なんだろうな。身も心も(笑)。

『探偵物語』のラストシーンは、ここからどうぞ。
以前にここで宣言したとおり、“THIS IS IT”は、
まだ映画も観ず、アルバムも買わずに堪えている。

どいつもこいつもすごくよかったとか自慢げに言う。

面白ければいいのか。見識ってものはないのか。

おれだってほんとうは“THIS IS IT”観たいんだよ(笑)。
でもこれは主義というか、性格なのでしょうがない。

代わりといっては失礼なのだが、これを観ようかな。

きょうから公開の『イングロリアス・バスターズ』。

ナチス・ドイツを題材にしたタランティーノの新作。

MJのドキュメンタリとは比較にならないだろうけど。


コメント欄ではまだるっこしいので業務連絡。

Pussycat Dollsの“Hush Hush; Hush Hush”は、
08年の彼女たちのアルバム、“Doll Domination”
に収録されていたバラードが原曲だったと思う。

あのシングルはそれをリミックスしたわけだが、
いい感じでサンプリングされているのがこの曲。

グロリア・ゲイナーの“I Will Survive”。

1979年の全米1位、邦題『恋のサヴァイヴァル』。

おれがわかるあの曲の元ネタは、これだけかな。


つねづね“タネなし”を公言しているだけに、
このニュースを聞いたときは軽くムカついた。

男性用避妊薬が5年後にも実用化されるらしい。

いわば「男性用ピル」。

まあ開発や臨床試験がうまくいけばの話だが。

そのメカニズムは、こういうことだという。

女性はひと月に1個の卵子しかつくらないが、
ふつうの男は1秒に1000個もの精子を製造する。

じゃあおれは1秒に10個ぐらいか(笑)。

これまで研究されてきた従来の男性用避妊薬は、
この製造能力を低下させようというものだった。

だから性欲の低下という副作用もあったのだが、
今回のやつはそうじゃなく、迷子にするらしい。

精子には当然、卵子を探す出す能力がある。

そこで、その能力を低下させる合成物質をつくり、
摂取することで精子を「目がみえない状態」にする。

精子を迷子にし、受精を邪魔しようというわけだ。


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ところで、薬を開発しているワシントン大学は、
この研究に30年もまえから取り組んできたらしい。

ご苦労な話だが、もちろんおれは気に入らない。

この薬のまえに何かやるべきことがあったはずだろ。

たとえば、逆に精子の量を劇的に増やす薬とか?(笑)

精子の活動を制限するとか余裕かましやがって。

むしろ、うらやましいよ! その元気が(笑)

だいたいこんな薬が認可されたら、女性にウソをつき、
中出しをするやつが続出するのが目にみえている。

結局、薬は普及しないと。ざまあみやがれ(笑)。