最終日は私達夫婦だけ父さんの用事で長野駅にお昼までに戻らなければいけなかったので朝、支度をしていると地震警報が鳴りかなりの揺れ
揺れは横揺れで結構な長さを感じました
しばらくするとホテルの館内放送で「館内異常なし」との事で少し安心
ホテルの朝食を食べチェックアウトしとりあえず駅へ
駅は新幹線の改札を中心にかなりの人混み
岩手沖の震源地でも仙台もかなり揺れて新幹線も当然上下線とも不通
1時間程待っていると上りが動きはじめたけれど7時台の遅延の新幹線からの出発で2時間ほど遅れがありお昼着の長野は絶望的
食品衛生協会でとある表彰式があり父さんも推薦していただいていたがもう無理で辞退
時間的には間に合うはずだったけれど大切な日に予定を入れた私は猛反省
いつ大宮に着けるかもわからないので大宮→長野間の切符もとれず
ただ途中で自由席が空いてるかもと思い改札を抜けてホームに行くとやまびこはガラガラでそれに飛び乗り大宮へ
大宮でもみどりの窓口70人待ちに並びようやく長野行きをゲットし駅ビルにてお昼は韓国料理を
もうすでにお昼の時間は過ぎていたので空腹で美味しくいただきました
自由席にもっと早く気づけば良かったけど普段公共機関をあまり利用しなくてしかもパニックの中なかなかおもいつかなかった
とりあえず連れがみんな16時長野発のしなのに乗れたので松本へ戻り夕飯を食べ帰路へ
今回はなかなかの疲れでした〜
でも、仙台駅で
私の近くのシニア夫婦のご主人が「こんな事はじめてだよ」と愚痴っていると奥さんが「でも、中々経験出来ない事ができたわよ〜」って
なるほど
被害に遭われた方からすると起きたら大変な事態
でも、こんな局面でも冷静な女性
そうだよね、そう言う気持ちも素晴らしい💓
いつなにが起こるかわからない
それを愚痴るばかりでなく違う考え方も必要かと
居合わせただけの私達はその時には大変でも離れたら通常があるんだしそれでもこの経験も次の糧になるのかも
そして被災地への思いと、自分も備えへの見直し
経験の旅でした

















