アイアンシェフが始まったこともあり、
「料理の鉄人」が見たくなってしまいました。
古いビデオを引っ張り出しで
鑑賞してます。
しみじみと思うのが
福井さんと解説の服部さん、
太田レポーターの掛け合いが見事です。
司会の鹿賀さんは、もちろん番組の顔で
導入部と、勝者の発表は有無を言わせぬ
迫力がありました。世界に引き込まれるみたいな。
でも、それ以外のほとんどは福井さんと
服部さんと太田さんで
できてるような番組だったと思う。
思い出深い番組だったせいか
アイアンシェフには色々と不満があります。
番組が復活したのはうれしいし、
新しい時代の、料理の鉄人が見れるなんて!!
と思いますが。
なんで鉄人の呼称を「アイアンシェフ」にしちゃったんでしょうか。
番組タイトルだけなら、
リニューアルにふさわしいと思えたけど
劇中もアイアンシェフ、アイアンシェフだと
アメリカに輸出された「料理の鉄人」を日本が
パクったように思えてしまう。
あとナレータを女の人にしたのは別にいいけれど
女の人の低い声は緊張感が強すぎて、
聞いてるこっちの息が詰まる。
懐古厨と言われても、昔の「料理の鉄人」のほうがよかった。
