右乳首が痛いです・・・。

左乳首は平気です・・・。


右乳首の下の方がなんかコリコリします。

そのコリコリをコリコリするとコリコリします。


なんでしょうかこの乳首コリコリ・・・。


気になって余計にコリコリするもんだから

さらにコリコリがコリカタマッテコリコリって。


「右乳首がコリコリするんです」


と、職場の同僚に相談したら同僚さんは

「脂肪の塊じゃないですか?」と答えました。


脂肪の塊って事は火にかけたらジューって言う。

コリコリでジューって言って乳首みたいな感触・・・。


今、僕の右乳首に下には「こてっちゃん」が潜んでいる・・・・。


いつまでこてっちゃん居座るんだろうか。。

いっそ埋蔵金でも潜んでるんなら胸をガッバー

って開いてもいいけれどこてっちゃんじゃリスク

の方がでかいしなぁ。。。


子どもの頃にもこんなコリコリ乳首になった

事があったのを思い出した。当時はウブで

「乳首」って発音だけで「ハウ」ってなるほど

だったから(可愛いもんだ)誰にも相談できず

言い知れぬ恐怖感に悩まされた小学生の僕。


結局いつの間にかコリコリしなくなっていた乳首。


なんとなく、大人の階段上ったのかなぁと頬を赤らめたものだ・・・。


しかし、大人って言うか中年になった僕がコリコリしてる。

なんなの?大人の階段の踊り場ごとにコリコリってあるの?

あと何回コリコリしたら大人になるの?


うーん、ネタがないとは言え。

コリコリだの乳首だのと・・・・。


だけど、気になるコリコリ乳首なり。

昨日、無事に公演終わりました~~。


終わった時のこの脱力感がまた次の公演に向かわせるのだ。。

今年は市民会館大ホールと大きなホールでの公演でした。

僕は初めてのホールで劇団としても何年かぶりのホール

広い開場だけに気合が入る一方で「埋まるかな・・ガラガラなんじゃ」

と不安もあるわけです。


「お客様1人1人に届けたいこの芝居  人数なんかじゃないんだい!」


なんて綺麗言。ステージにたって見渡した客席がガラーンだったら

そりゃ演者のテンションはショボーン。涙ポローン。酒呑んでデローン。


しかし、昨日来場頂き観劇頂いた人数はジャガジャガジャガジャーン!

「350人」ヒャー!!劇団新記録!!ヒデキ感激!!バーモンドーー!



POINTUの役に立たないワンポイントアドバイス おかーさーん  メイク完了


今回の僕の役は女性役(オカマじゃなくってよ)世話焼おばさん役でした。

初めて唇に紅を引きました・・・・私、どうなっちゃうの?・・・あぁ、東京砂漠。


ようは劇団の「色物担当」の僕。


今回の作品はSF感動ラブストーリーなので箸休め的な場面で登場です。

この場面は僕の独壇場なのでテンションアゲアゲでウケにこだわり演じ

ました。。



POINTUの役に立たないワンポイントアドバイス 完全装備  場末のママの顧客メールチェックって感じ


大爆笑と言うよりもツボを付く笑いが開場一杯に「クスクス」とたくさん取れたので

大成功!わたくし大満足でしてよ!ほほほ~~笑いなさい、泣きなさい、ヨイトマケ~。


しかし、今回の作品の仕上がりとっても良くって袖から観てた僕も稽古で何度も

観てるのに泣けました・・・。この作品が劇団新記録の動員で観て頂けて本当に

良かったって思います。地方の社会人の小さな劇団だって感動人を感動させる

演劇がつくれるのです。つくづく芝居に出会えて良かったって思います。。。


ロビーにてこの格好で観客の送り出し。囲まれたり遠めから指差して笑う人いたり

「素敵でした~」って握手求める本物のおばさんいたり。このキャラ好感触っした。。

僕も調子にのって酒焼けしたオカマママ風に「はい、ありがとう~また、来てね~」

とサービスサービス(笑) なんて笑いを取るって楽しいんだろうか。「クセになるわ~」


と言うことで感想がほぼ自分っていう。ドンだけ~自分すきなんでしょうか自分・・・ほほほ。


僕はこの劇団が好きだし笑いも好きなので「色物担当」で劇団に貢献出来るように

頑張り続けようと心に誓った夜でした・・・。


打ち上げのビール最高にうまかった。


来年も美味しい酒が飲みたいワン!











遂にやってきた・・・・。


舞台当日。


昨日本番会場での衣装も着ての通し稽古で

テンション上がってたのか演技中にズラが飛ぶ

というアクシデントが・・・。アワアワとズラを戻そうと

急いでいると共演者が小声で「続けて、続けて・・」

と、いらない合いの手・・・。わかっとるわ!キーー。


稽古とはいえ通し稽古は止まらない。


バランス悪くかぶり直して演技再開。一応出番を過ごす。

一気にテンションが下がり緊張感がMAXで上がりまくる。

「・・・・本番で無くて良かった。」笑わせたいのに笑われる。

これは、大事なこと。多分、本番でズラが飛べばウケル

だろうけど、それは「笑われる」方であって「笑わせた」には

値しない。月とすっぽんほど違うのだ。それでは僕の芝居

は終わらせない・・・。「笑わせたい」んだから。


ズラのかぶり方も改善し、万事休す。


今回の芝居で唯一の「色物」なので、気合が入るのだけど

出番は一場面だけの為その一場に出来る事を一点集中だ。

今回、劇団初の大ホールで、昨日演出にも言われたが全員

声量UPしないと声が届かない。今日は本番。喉かれたって

構わないから声を届けたい。。ボエーーーーー。


とにかく今日が本番。まずは自分が楽しんで。


芝居一座「風」 第21回公演

「ミス・ダンデライオン」

2009年5月9日(土)

開場18:00 開演18:30

山形市民会館大ホール