アナタのフェチはなんですか?


僕は「音フェチ」です。

パソコンのキーボードを打つ音
カメラのシャッター音
ピチカートファイブの野宮真貴さんの声
デイトオブバースのNORIKOさんの声

とかいろいろ生活音や心地良い歌声など
僕のフェチをくすぐる音は多数あります。

そんな中でもちょっと特殊なのが「発音」です。
「口に出して言いたい言葉」って結構ありますが
僕にとっては「ルーマニア」とか「ガダルカナルタカ」
とかいろいろ。

今日新しい「発音」に出会いました。

「パニーニ」

今日パン屋さんでパニーニを買う際に
おばさんが「パニーニ一つ!」と声を
出してレジ打ち・・・その溌剌とした
パニーニの「発音」にやられました・・。
自分で発音してもダメでした。おばさん
のパニーニがツボにパニーニ・・・。

で、パニーニってどこのパンなんだろうか
と調べたところ新しい発見がありました。

パニーノ (Panino) は、イタリア料理で言うパンで具材を挟んだ軽食。パン (pane) に指小辞 -ino を付けた語である。 ちなみにパニーノは単数形で、複数形はパニーニ (panini) と言う。

パニーニって複数形らしいです。でも僕は
一つしか買ってないからパニーノ?でも
おばさんは元気ハツラツにパニーニって言う。

パニーニの中から選んだパニーノ
パニーノを中に戻したらパニーニ
結局パンツェッタ・ジローラモ?

何がパニーニでどれがパニーノ?
パニーニの中にパニーノがいっぱい
結局パンツェッタ・ジローラモ?

さて、何回パニーニって言ったでしょうか?

パニーニでもパニーノでも
パンツェッタ・ジローラモでも
なんでもいいんですけど・・。

明日また買いに走りそうです・・・。
「パニーニ一つ!」を聞く為に・・・。

子供って見たものズバリ言い放つ。

それは時に中年の心をもペキっと折り捨てる



今日、スーパーのパン屋さんでパンを買う
無意識でチーズとかガーリックパンとか
ピザパンとか濃い系パンをトレーにのせる

好きなパン トレーに取れー・・・・

トレーに取れー・・・・

トレーに・・・・

レジに並んでいると僕の前に若い子連れ夫婦
3歳位の男の子を若パパが抱っこしている。
若パパの肩にちょこんと顔を乗せた男の子と
しばし見つめ合う・・・。若いね子どもって
もう18歳とか言うのやめようと誓う33歳

そのピチピチ子供がおもむろに僕を指指した
「なに~ぼく?」という顔で僕は対向する。

「あんぱんまん!」

あんぱんまん?手元のトレーにアンパン無し
子供の指先を点線で辿ると僕の顔面にヒット
明らかにこのガキ・・いや子供は僕を指して
「あ・ん・ぱ・ん・ま・ん」と言い放った・・
ついにこの時が来たのかと自分の変化を呪う

その声に気づいた若パパがふっとこっちを
振り返り僕と目が合った。。賞味期限切れの
アンパンマン僕と。何も言わず向き直すパパ
「そうだね~パンみたいだね~」って事か・・。

腹空かしてんなら、ほれ、俺の頭を食いませんか?
ガッサーむしって分けてあげますよ。ミソパンマン

それいけ!見た目が!アンパンマン

毎日のように荷物が届く


飛脚 黒猫 ペリカン カンガルー


新手の昔話か、鬼ケ島にでもいくのかっていう

ラインナップですね、宅急便の名前って・・・。

鬼はハンコ持ってるんでしょうか?ご当地グルメ

とか頼んだりするんでしょうか?


「この肉、すぐ溶けちゃう~鬼ヤバーイ」


それはさておき、こんなご時世ですから競争って

激化しているようです。お店では商品の返品も

結構あるので集荷を頼んだりします。その際に

出来るだけ運賃が安い会社を選びます。。。


ある日猫に頼んだ集荷を入口付近に積んでいると

飛脚が配達でやってきました。伝票にハンコを押して

積み方を続けていると飛脚がジッとその場を離れない

「何かありました?」と尋ねると「この荷物・・・・・。」

なんとなくモジモジしてる飛脚のおじさん。


「この荷物うちじゃダメですか?」


ほう、この荷物が欲しいのか。。そういうことか。。

「でも、猫さんにお願いしてあるんで、猫で大丈夫です」

悲しむな飛脚・・・先客は猫なんだニャー。

「猫さんより安くしますけど。。。うちでダメですか?」

値段交渉か・・・目がマジだな飛脚さん・・・。

「でも、荷物作った人が猫って言う指示なんで」

なんかめんどくさくなってきた。。。

「その人と連絡取れませんか?話させてください」

そこまでするか。ノルマとかあるのかな・・・。でも、ゴメン。

「遅番だったんでまだ寝てますし。今回はこのまま猫でいいです」


しぶしぶ諦めて帰りました。支店でも同じようなこと

があったそうなので会社上げての集荷獲得強化なんで

しょうか。顧客獲得はどこの会社も切実な問題ですから

必死になる気持ちもわかるだけに大変さが痛いです。。


うちの店も顧客獲得に奔走しないとヤバイです・・・・。