随分前の話ですけど。
ある日の昼下がり平日にもかかわらず
店は賑わっていた。。。
いつものように棚に商品を並べていると
スタッフが僕を呼びに来た。
「すいません、クレームのお客様が・・・・。」
まだ新人さんだった為クレーム処理できずに
僕を呼びに来たのだろう。店長なんてそんな時
しか用ないの・・・・。
で、「わかった」と僕はレジに戻った。
そのレジ前には一人のオッサンと誰かの
人影がある。。。「2人かよ」と少しげんなりする僕。
でも近づくにつれ様子がおかしい事に気づく。
「2人じゃない・・・」
オッサンの横に支えられる様に立っていた?のは
空気で膨らますタイプのダッチワイフだった・・・・。
話を聞くと膨らましたら空気が十分に入らずすぐに萎んでしまうらしい。
その説明を鼻息荒げにダッチワイフを抱えながら話すおっさん
・・・・・・他のお客もチラチラと見てるし。
ダッチワイフは口をポカンと開けたまま何も語らない。
確かにすでに軽く萎んでいて肌にハリはなかった。
とりあえず預かって良品と交換することで納得。。
おっさんが帰った後スタッフで空気漏れの箇所を
調べたところ股間のあの場所だった。。。。
おっさん激しすぎたんじゃねーの?
そんな空気をスタッフ同士感じた事は言うまでも無い。
愛しすぎるのも難しい