最近、爪が欠けたり割れたりしがちなのて、主に補強のためにネイルサロンに行ってるのりすけですが、今回、奮発してじゅげむイメージのネイルにしてみた!!



どこが?って言われればそれまでなんですけど。
自己満足だい!

2019年12月1日(日)

 

 先週末は雨でつれてゆけず、昨日は担当の先生がいなかったので、ようやくこの日病院へ。

 

(あとで考えればさ、雨だとしてもタクシー使うとかなんかして行けばよかったんだよね。それで何かが変わったのかどうかはわからないけど)

 

 あったかい

 

 飼い主への問診と、触診。

 他のリンパもやや腫れ気味ではあるが、胸以外のリンパへの転移はまだなさそう。胸のしこりの大きさをノギスで測ってもらったら、縦横5ミリずつほど大きくなってた。毎日触ってて、なんかむしろ小さくなったような気すらしていたのに、完全に気のせいだった。

 心臓の音はキレイですねーとも。

 

 まず、CTは撮らないつもりだと伝えた。腫瘍の元が見つかったとしても、手術をさせる決断が出来そうにないので、そうなるとCTを撮る意味があまりないから。

 

 CTを撮って、腫瘍の元が見つかったとしても、すでにリンパに転移しているので切除しても完全には取り切れないだろうこと、年齢等を考えてもそれで寿命が大幅に延びることは期待できないこと、切除して意味のある場所(物理的に呼吸の妨げになっているとか)でない場合、見つかっても切除を勧めるとは限らないことなども聞いた。

 

 上皮ガンの場合、扁桃や口の中に転移することが多い。食べられなくなって呼吸も苦しくなるのでその場合は手術もあるそうだ。じゅげは「口の中見せて~」と先生がこじ開けようとしたけど断固拒否。昔はええって困惑しつつも、いい子に出来たんだけどなぁ。

年寄りは頑固

 

 その次のオプション、組織検査をしたら何がわかるのか、何のためにするのかを聞いてみた。

 

 まとめると「積極治療をしないとしても、検査は勧める。予後も推測できるし、先が見えれば苦しむ前に先手を打てるかもしれない。検査にもお金がかかる(約4万円)し、予測も絶対とは言えないが、何もわからずに怯えて待つだけよりいいと思う」

 

 リンパ腫で何もしなければ余命1~2ヶ月と聞いていたが、他のガンだった場合はどうなのかと尋ねてみたところ、リンパ腫と変わらず、1~2ヶ月の場合もあるとのことだった。リンパに転移している(らしい)というのは、そういうことなんだそうだ。

 

 来週、組織検査だけすることにした。朝預けて、夕方引き取りに行く。結果はさらに1週間後。週末は年明け荷ならないと空きがないので、平日の出勤前にじゅげだけ届けて、帰宅後その足でお迎えに行くことになりそう。

 

 局所麻酔をして、ガッとおさえて、太い針刺して組織を取るそうです。痛みはともかく、朝ごはん抜きが一番辛そうだなあ…。ご飯食べられるのは検査が終わった昼過ぎらしいし。うるさそうだなー・・・などと、とりあえず、腹ぺこの心配だけしてようと思います。

 

 帰ろ。

 

 怖くて聞けなかったこと。リンパ腫は痛みはないって聞いてたけど、ガンだったら?

 

本日のお会計:300円(再診料)

 

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おまけ

 

捕まえたバッタを見せるゴコ

 は?

じゅげむのお骨をどうしようか?

家に連れて帰るか、ペット専用の納骨堂に預けるか、合同墓に埋葬してもらうか。

ゴコの「じゅげは犬が苦手だから、ほかの犬と一緒じゃかわいそう」という言葉で、だよねーと思ってやっぱり連れて帰ってきました。ひとまずはコンポの上、台所も横目で見えつつ、リビングのみんなの様子もよくわかる場所。

お骨の前にとりあえず写真を置いて、バナナを添えたら



なんかちょうどもっちゃ乗せてるみたいでピッタリなんですけどwww

素敵な写真立てを用意しようと思ってたけど、バナナが一番いいかもしれないwww