*わんこの遺体写真がいっぱい出てきます。寝てるだけみたいだけど、ご注意ください。
2020年1月18日(土)
朝から冷たい雨が降っていた。雪になるかも?というのも納得の寒さ。
朝のうちにやむ、午前中にやむ、午後にはやむ、と予報がどんどんずれていき、結局一日中雨になってしまった。じゅげむは晴れ男だったんだけどなぁ。涙雨ですかね!一年中降っちゃうよ!
左前脚をひっぱりだして、肉球スタンプを押してみた。以前、1歳の誕生日キャンペーン(笑)で皆様にはがきを送るために押したときは、もっとくっきり押せたような気がするんだけど。肉球の間の毛が伸びたせいか、ぼやぼやした印影になってしまった。それもまたよし。

嫌がることもなく、そのあとインクを舐めちゃう心配もいらないのも、前回とは違うね。

動物病院から、お花が届いた。うちの母もお花をもって駆けつけてくれた。

じゅげむを飼うまで、うちの両親がこんなに動物好きだって知らなかったわ。私が子どものころには絶対飼わせてくれなかったのにさ。
予定通りの時間に、葬儀屋さんが到着した。
じゅげむをゆりかごみたいな棺にみんなで納める。洋服は一緒に火葬できないと書いてあったので、脱がすか聞いたらそのままで大丈夫だという。ゴコは脱がして取っておきたかったみたいだけど、今日はすごく寒いし、そのまま寝かせた。本当に寝てるだけみたいよ!

葬儀場では、棺にお花とお手紙と食べ物をおさめた。
バナナと、最後に食べたプチシュークリームを3個。残りは待ってる間にみんなで食べようねってことにした。

ゴコが、じゅげむにあてたお手紙とは別に「買い物リスト」を作っていた。バナナ、シュークリーム、キュウリ、サツマイモ、カボチャ・・・などなど、数年前に亡くなった父、ゴコの祖父に「じゅげむに買ってあげてほしい」と託すためだそうだ。これまた斬新。でもきっと喜ぶねー。おじいちゃんもじゅげが大好きだったからねー。
たくさんお別れの時間をとってもらったけど、火葬炉に入るときには、やっぱりもう一度泣いてしまった。最後にふわふわの毛をたくさん触った。ゴコは自分と私の涙を指でぬぐって「一緒に持ってってもらう」とじゅげむの首元になすりつけたりもしていた。白い布をかぶされ、じゅげむの姿が見えなくなった。火葬炉に入っていくじゅげむに、またね、バイバイ、ありがとう、と声をかけた。
シュークリーム食べたり、宿題やったりしながら1時間半くらい待って、納骨堂に呼ばれた。きれいに並べ替えられたじゅげむが、こっちを向いて待っていた。
目鼻の位置がわかる頭蓋骨、しっかりした背骨や足の骨、小さい指の骨、長めのしっぽの骨、思わず「えっ、ちょっと、じゅげって骨も可愛い!」とかはしゃいでしまったよ。ほんとに可愛かったのよ。写真撮ったわ。縁起でもなくてもいいわ。じゅげだし。
骨壺も小さめの方にぴったり収まり、お持ち帰りも、家での保管も楽ちん、さいごまで孝行わんこ。今は白いお仕着せカバーだけど、あとで白黒柄のふわふわ生地で、カバー作ってあげようね!
長い間本当にありがとう。
2020年1月18日(土)
朝から冷たい雨が降っていた。雪になるかも?というのも納得の寒さ。
朝のうちにやむ、午前中にやむ、午後にはやむ、と予報がどんどんずれていき、結局一日中雨になってしまった。じゅげむは晴れ男だったんだけどなぁ。涙雨ですかね!一年中降っちゃうよ!
左前脚をひっぱりだして、肉球スタンプを押してみた。以前、1歳の誕生日キャンペーン(笑)で皆様にはがきを送るために押したときは、もっとくっきり押せたような気がするんだけど。肉球の間の毛が伸びたせいか、ぼやぼやした印影になってしまった。それもまたよし。

嫌がることもなく、そのあとインクを舐めちゃう心配もいらないのも、前回とは違うね。

動物病院から、お花が届いた。うちの母もお花をもって駆けつけてくれた。

じゅげむを飼うまで、うちの両親がこんなに動物好きだって知らなかったわ。私が子どものころには絶対飼わせてくれなかったのにさ。
予定通りの時間に、葬儀屋さんが到着した。
じゅげむをゆりかごみたいな棺にみんなで納める。洋服は一緒に火葬できないと書いてあったので、脱がすか聞いたらそのままで大丈夫だという。ゴコは脱がして取っておきたかったみたいだけど、今日はすごく寒いし、そのまま寝かせた。本当に寝てるだけみたいよ!

葬儀場では、棺にお花とお手紙と食べ物をおさめた。
バナナと、最後に食べたプチシュークリームを3個。残りは待ってる間にみんなで食べようねってことにした。

ゴコが、じゅげむにあてたお手紙とは別に「買い物リスト」を作っていた。バナナ、シュークリーム、キュウリ、サツマイモ、カボチャ・・・などなど、数年前に亡くなった父、ゴコの祖父に「じゅげむに買ってあげてほしい」と託すためだそうだ。これまた斬新。でもきっと喜ぶねー。おじいちゃんもじゅげが大好きだったからねー。
たくさんお別れの時間をとってもらったけど、火葬炉に入るときには、やっぱりもう一度泣いてしまった。最後にふわふわの毛をたくさん触った。ゴコは自分と私の涙を指でぬぐって「一緒に持ってってもらう」とじゅげむの首元になすりつけたりもしていた。白い布をかぶされ、じゅげむの姿が見えなくなった。火葬炉に入っていくじゅげむに、またね、バイバイ、ありがとう、と声をかけた。
シュークリーム食べたり、宿題やったりしながら1時間半くらい待って、納骨堂に呼ばれた。きれいに並べ替えられたじゅげむが、こっちを向いて待っていた。
目鼻の位置がわかる頭蓋骨、しっかりした背骨や足の骨、小さい指の骨、長めのしっぽの骨、思わず「えっ、ちょっと、じゅげって骨も可愛い!」とかはしゃいでしまったよ。ほんとに可愛かったのよ。写真撮ったわ。縁起でもなくてもいいわ。じゅげだし。
骨壺も小さめの方にぴったり収まり、お持ち帰りも、家での保管も楽ちん、さいごまで孝行わんこ。今は白いお仕着せカバーだけど、あとで白黒柄のふわふわ生地で、カバー作ってあげようね!
長い間本当にありがとう。
ずっと一緒だよ。
愛してるよ、じゅげむ。
まだまだ、ふとした瞬間に寂しいと思ったり、
写真を見ては思い出したりしてるんだけど、
最近一番ハッとして思わず泣いちゃったのは、
帰宅したときに、両手に荷物持ったまま真っ暗なリビングに上がって
「じゅげのしーこ踏まないように、まず電気つけなきゃ」
って肘でがんばって電気つけた時だな。
明るくしても、しーこもしてないし、じゅげもいなかったよねー。
もうしーこ踏んでくつした濡らす心配はないのよねー。



