思い出の貴方からの贈り物・・
昨日、内容が途中で途切れてしまったので、再度、更新しました・・。それは、思い出のアナタにお話ししたかったことがあります。・・・私は、当時、あなたから、1冊の本をもらいました。(もしかしたら・・返さなかっただけなのかもしれないがぁ・・)表現者のアナタは、当時からたくさんの本を読んでましたが、いま読んでる気に入ってる作品を私に差出ました・・。それが、この1冊の本です。「香水ある人殺しの物語」パトリック・ジュースキント ・・近年、この本は、映画化されて有名になりましたが、当時、日本語に訳されているこの本は、私には内容を理解するのが、難しかったですが、何度も苦労して読んでいるうちに、とても刺激的な内容であることがわかりました・・。アナタに出逢ってたくさんの刺激をもらった私ですが、この本もその一つでした。あなたからしたら、自然に手元にある1冊を私にくれただけなのかもしれませんが、以来・・私にとっては、大切な宝物となりました。
あなたから離れて・・・シンガポールに帰国した後・・この本は、私の住居移動に伴い・・シンガポール~ローマ~マルタ~アムステルダム~アテネ~を経て・・・バンコク~そして・・現在のチェンマイに至るまで・・ずっと私と一緒に過ごしてきました。・・あなたとの思い出を封印していたと言ってましたが、やはり・・心のどこかでアナタとのつながりを持っていたいと思う自分があったのだと思います。・・・もう一度・・アナタに逢いたくて・・もし今度アナタに逢うときが来たら、このあなたからの贈り物と一緒にアナタに逢いに行きたいです。懐かしい思い出の証として・・
沖縄にいる思い出の人・・
久しぶりに思い出の人について・・つづきを書いている・・。
あなたは、昨日から沖縄へ・・・・仕事もかねてるだろうが・・たぶん・・本人もあの風土にすっかり魅了されているんだろうなぁ・・ブログをみるかぎり・・そのように伝わってきます。あなたは、沖縄のどのあたりに潜伏?してるのかな?・・私にも沖縄南部にある佐敷(さしき)と東風平(こちんだ)というところに、友人がいます。出会いが面白いんですが・・妹が沖縄に旅行中に無人島で助けてくれた消防署&病院の方々です。・・その後、東京で何度かお会いしたことはあるんですが、・・私は、一度だけしか行ったことがありません。那覇の町とはかなり・・風景が違い・・本当にさとうきび畑にかこまれてるようなところでした・・。昼は、みんなの職場をお礼兼ねて訪問"・・・その後、ちかくのキャロット島(無人島・・さしきはにんじんが有名らしいので・・そうよぶらしい・・)にいって海水浴もせず・・岩陰でバーベキューをしながら・・・なぜか・・友人の夫婦けんかを仲裁し・・友達の妹がアメ女(カレがアーミー)でそれを叱り付ける・・兄の仲裁にはいり・・夜は、友達の友達?知らない人達が乱入して~いつのまにやら大宴会!になり・・やっぱり泡盛呑んで・・友達の民謡歌手のおかーさんから、沖縄民謡とジャミセン?を強制的に(;_;)練習させられ・・・・なんとも・・・にぎやかで・・結婚式と葬式が一緒にきたような濃密な?一週間でした・・。
一度しか会ってない他人の私達にあからさまに日常生活をさらけ出し・・過剰にお客扱いしないのが、また心地よい空間なのかもしれないなぁ・・・と思っています。・・・思い出のアナタも・・もしかしてこんな居心地のよい空間をもとめて・・仕事(プライベート)も沖縄に潜伏するんだろうかぁ・・・なぁ・・・