思い出が消えないうちに。。。 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。


家族の思い出。。。
特に結婚して子供が出来たってタイミングでビデオカメラを買った!って人多いでしょ。

特に私と同じ歳の頃の方は8nmフィルムカメラなんて持ってる家はなかなか無かったはずで、うちもそんなもんありませんでした。
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大学生のころビデオデッキが手頃になってきて一般家庭に普及。
テレビを録画して視たいときにいつでも視れるってのは衝撃と感動でした。
上に写真は東芝ビュースターV-S3。

当時、ビデオの世界ではVHSとベータの二つの規格が覇権争い。
VHSの勝利でしたが、うちはベータ派でした。
今となってはデジタル化の波に飲まれてどちらも残っていませんが(笑

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上の写真はソニー製ベータマックスSL-HF300。
そのうち高画質規格のS-VHSが出てきて。。。

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結婚するころにはVHSの馬鹿でかいテープをそのまま装填して肩の上にのせて撮影するロケスタイルのムービーだったのが、VHS-Cや8mmビデオでかなりの小型化を実現。手持ちスタイルへと変遷していきましたね。
さらにminiDVへと記録媒体が変わり。。。
変化の度に機械を買い直すなんて当たり前の時代を通り過ぎてきました。

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私が独身時代に初めて買ったビデオカメラが二つ上の写真のビクター製GR-S55。記録媒体はVHS-Cでした。
仲間とバイクでツーリングに行って走り回る姿やミニバイクレースや走行会で撮影したりしてたなー。
このカメラは一人目の子供が出来たころまで使っていました。

時代の流れで2台目に買ったのがソニーハンディカムDCR-PC7ってジャストパスポートサイズと言われた名機。
二人目の子供が生まれるちょっと前に買いました。
記録媒体はminiDVです。
こいつがうちの子供たちの成長とともに長~いお付き合いをする相棒になりました。

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子供たちも大きくなり、スマホの台頭とともにデジカメがすたれ、ビデオ撮影もわざわざ専用機を使わなくなりましたね。
写真もビデオカメラもスマホで賄えるんですから。
なんといってもデジタルデータですからコピーや編集、配布が簡単!
そんな時代の流れの中で、うちもあまりデジカメも使わなくなりましたが、それまでに撮りためたテープが44本。
結構な量になりました。

最近放ったらかしだったんですが、ふとこのままで大丈夫か?と気がつく機会がありました。
そうです。磁気媒体に記録したものは転磁や熱影響に弱く一生モノではないんです。
媒体もそうですがそれを再生するプレイヤー。。。
ハンディカムが動かなくなったら。。。

一生懸命撮りためた思い出が見れなく。。。
そうや!思い出が消えないうちになんとかせにゃ!

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こんなモノを買いました。
I/OデータのUSB接続ビデオキャプチャーGV-USB2です。
こいつを使ってプレイヤーからアナログ出力した映像・音声をUSB経由でパソコンに取り込んでデジタルデータとして残す。
こうすればパソコンの世界がよほど変わらない限り見れなくなることはないでしょう。

記録媒体は。。。
もう移し替えせんでええようにしとかんとね。。。

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大容量HDDが安くなっているので、わざわざ一枚あたりの容量制限のある記録媒体(DVDやブルレイ)なんかに落とす必要も無いね。
これまたI/OデータのUSB3.0接続ポータブルハードディスク1.0TBのHDPF-UT1.0KC。
外付け1T(テラ)で7,000円ほどやもん。

60分のMPEGが約4GBちょい。44本あって200GBも無いでしょうから余裕ですね。
撮りっぱでガンガンHDDに落としていくことにします^_^
もちろん別のHDDにバックアップも万全にしてね!