7年目!志賀高原スキー!【あとがき】 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

7年目!志賀高原スキー!のあとがきです。

今回、息子と交替で大阪から志賀高原まで片道480km往復960kmを走りました。
やはり一人で延々8~9時間運転しているのと、息子と1時間程度で交替して運転するのとでは、ストレスも体力的にもかなり楽ができました。
もちろん出発当日のお昼すぎまで寝ていたのと、スキー初日の晩は20時くらいには寝て翌朝までぐっすり(紅白もゆく年くる年も見てない)ってのも良かったのだと思います。
高速道路の渋滞もまったく無く、積雪・凍結路は麓の上林チェーンステーションから上だけでした。

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しかし志賀高原、この暖冬の折とはいえやはり別世界ですね。
上林チェーンステーションをすぎるともう凍結。。。
ここ数日雪が少なかったのもあり、ほんとうに氷ですもん。
登りは深夜なのでチェーン検問もなく、もちろんタイヤチェーンを装着せずに登りましたが、登っている最中もどこまでドライでどこからICEなのか区別がしにくかったです。
実際朝から登るとどうなんでしょうねって感じ。
初日の朝、スキーに出るとき登ってくる車を見かけましたが何台かはスタッドレスでもタイヤチェーンを巻いていました。
怖いのは下り。道路状況や路面コンディションも覚えてきたので、帰り道は熊の湯から蓮池バス停までは息子、そこから下は私が運転しました。
予想どおり、蓮池バス停まではほぼ路面がまっ白の硬い雪氷。しかし、蓮池バス停から下は白くないもんね。
でも、凍っているの。。。下りで凍っているってのが一番滑り易い。。。
ABSがゴゴゴゴって働いて減速しないでスーと行っちゃうあの感じ。。。いやですね。
何回かありましたよ。これ息子が運転してたらどうなるんかな。。。
私は。。。「止まらん止まらん」と笑いながら運転してましたが。前方に十分余裕を持ってるからできるんですけどね。

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スキー場はやっぱり志賀高原ですね!
特に横手山、渋峠、熊の湯。。。どこも一切場内放送がなく静かなスキー場です。
音楽がジャカジャカなってるスキー場がほとんどの昨今。。。
リフトに乗っていてもリフトの運転音と、風や雪の降る音しか聞こえない。
たまに子供にスキーを教えている親御さんの大声が聞こえてきてフフフって。
なかなかこの雰囲気は味わえませんぜ。

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硯川ホテルは、良かったよ。
事前の口コミであまり期待しないように家族にも言っておいたのも良かったか(笑
お部屋に入って「ええ部屋やん!」って嫁さんの声を聞いたときは私の不安や心配もふっ飛びました。
食事も贅沢でもなく上質ではありませんが、十分に満腹になりましたし。
ま、何かしら気づく点や気になる点はあったのは間違いないですが、トータルして料金と比較するとまずまず満足ですがな。

インターネット予約だったのもあるけど、12月28日には

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「この度はご予約いただきまして誠にありがとうございました。間もなくご宿泊の日となります。」
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とのお知らせメールが。さらに帰宅後の元旦には

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「この度はお泊りいただきまして誠にありがとうございました。無事お帰り戴き、感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。」
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と有難うメールが届きました。サービスええやん!

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もうこれで7年連続志賀高原へやってきているわけですが、他所へ行こうという気になりませんね。
ま、年末年始ってのはスキーコンディションの微妙な時期です。
しかし、常に真っ白に雪化粧して迎えてくれる志賀高原。

また行きたいね~!


20160107追記
熊の湯スキー場で12/31~1/1の積雪量は40cmでした。
しかし、気温も下がっていたのでしっかりと乾いた雪でゲレンデは締まっていて非常に滑りやすかったです。
パウダーゾーンもいっぱいあっていつもと変わらないスキーが楽しめました。