
比較するのは、現行貫通寸止め620と830in2個、以前作った620でフローティング化したもの。
マシンは、蛍光橙VSにノーマルモーター搭載。

コースはいつものレーンチェンジなしのアウトコースのみ9m。
電池はダイソーニッ水満充電1.40V×2。
カウンターギアだけを交換してギアのみ変化させてタイム計測。
電池は継続使用とした。
タイムは、ラップタイマー1台を使って隔周にて6回計測。
さて、タイムは。。。
寸止め 830FL1 830FL2 620FL (秒)
2.10 2.11 2.13 2.16
2.07 2.10 2.10 2.16
2.07 2.10 2.10 2.14
2.07 2.11 2.10 2.14
2.07 2.10 2.10 2.13
2.06 2.10 2.11 2.14
結果としては、寸止めから830FL1、830FL2と一段階遅くなっている。
さらに620FLが一段階遅くなっている。
これだけでは電池のヘタリでタイムが下がっただけのように見えるので、もう一度寸止めのタイムを測定した。
寸止め (秒)
2.15
2.12
2.13
2.13
2.12
やっぱり寸止めに戻してもタイムが落ちている。。。電池のヘタリか?
ということで、電池を別のセットに交換して830FL1のタイムを計測してみた。
830FL1 (秒)
2.11
2.08
2.09
2.09
2.10
やっぱタイムが上がった。。。単に電池のヘタリによるタイム差か?
【まとめ】
これだけのテストでは、はっきりした差が出ませんでした。
つまり、830フローティング化しても、目を見張るほどの差がでないということですね。
もっと長距離を走らせてみれば差がでるんでしょうか。。。
そもそも830で重量増になる分、遅くなるという話も聞いたことが。。。
簡易な工作で実戦に使えて、メンテナンス性も含めて、貫通寸止めが非常に優秀な技術だってことですかね。。。
2015/5/6追記
フローティング化を思ってやってみた結果、軸に対してギアのベアリングを固定しちゃったので、フローティング化では無くなってしまってますねー。
あしからず。。。