いっときは、ジャパンカップ2014(以降JC2014)ラベルが品質が安定していて。。。って思ってたんですが、その後何台か使ううちに。。。あれっ?って感じで、ハズレもやっぱり多いです。
で、気合と費用を入れて良いモーターを求めて開封、また開封。。。
一体何台開けたか。。。
現在、新しく開封したHD3が合計10台もありますわ。。。
運用してきた10台と合わせて20台。
普通は5台ほどあれば、それなりの対応が可能なんですが、当たり外れで全く違うモーターのような性能差です。
で、相対比較でもして使える奴を選別しとかないと、いざという時役に立ちませんわな。。。
それぞれ、どれくらいの差があるんでしょう。
またまた、実験してみましょう!
実際に同じコースを走らせてタイムを比較してみました。
コースは前回同様画像のようなコース

で、レーンチェンジの影響をなくすためにチェンジなしで、アウトコースだけを使います。
コース長は26.98÷3≒9m。
アウトコースなのでもう少し長いのですが、今回もそのあたりはだいたいで。。。
計測方法は、ラップタイマー直後からマシンをリリースして1周ウォームアップラン後、アウトコース1周のタイムを計測。
今回は、タイマー通過後、即マシンを停止し、電池の消耗を抑え、モーターを入れ替えます。
電池ヘタリの影響を無くしたいのですが、そこまではなかなか難しいため、同じ電池を使い続けます。
で、
その結果。。。
運用してきた10台のうち使える4台は1.64~1.73秒。
ここ数日で開封した10台中6台は1.65~1.74秒のそれなりに使えそうな個体がありました。
しかし、4台もが1.75秒以上かかる不甲斐ない結果。。。
事前の慣らしはしているにもかかわらず。。。
今回は無茶な慣らしはしていないので、長持ちしそうです。
とにかく20台も運用していられないので、新旧合わせて10台は廃棄処分です。
で、この結果は、レース本番のモーターチョイスに役立ちます!