
今回は事前エントリーをしていなかったところ、ともやパパのお誘いと口利きで、げんパパさんとともに参加することができました。ありがといございました。
10:00スタート、14:00レース開始とのことでしたが、10:30ころげんパパさんと会場入り。

で、どんな感じだったかというと。。。
全然ダメダメ。。。
コースは、最近のトレンドか高速立体レイアウト。
テーブルトップ2枚ストレート後左カーブだけがコースアウトポイント。

減速ポイントは、バンク2カ所とテーブルトップ進入の3カ所だけで、小さいタイヤでブレーキ緩め~加速重視って今までの作戦が全く通じないの^_^
なんとかしようと、あがいてもがいて。。。もう14:00。。。レースです。
参加者は40人弱。
レースは、3つのトーナメントの勝者3名で最終決勝戦を行なう変則マッチ。
1回目のトーナメント勝者は勝ち抜けとなり2回目以降のトーナメントには参加しません。もちろん2回目のトーナメント勝者は3回目のトーナメントには参加しません。

さて、私はというと。。。
1回目のトーナメントの一回戦。。。
軽く速度負け。。。
小さいタイヤで、追充電かましても、全くレースになりませんわ。
げんパパさんは。。。
当初から、その速さを見せつけグングン勝ち進み、1回目のトーナメントを勝利し、早くも最終決勝戦進出を決めました。

ここで私。。。ようやく気がつきます。
速度出したいんならスプリントダッシュ積めばええんとちゃうん。。。と。
なんでそんなことに早くから気が付かんかね。。。というのは。。。
練習走行で、げんパパさんがHD3で異常な速度を出していて、前日の準備段階でもHD3でね。。。と私の中で出来上がっていたのもあり。。。
HD3に変に執着してしまっていたんですな。。。
そりゃタイヤが23.5mmですもん。
速度がでるわけないんです。
スプリントダッシュで目一杯走らせればいいんです。
もう練習する間もありませんが、とにかくスプリントダッシュのエース級を積んで、ブレーキは前緑スポンジ、後ろ黒スポンジで。
で、2回目のトーナメント。。。
モーターを積み替えぶっつけ本番、緊張の一回戦、スタートダッシュで先行。なんとか前を走れてる。テーブルトップは。。。ブレーキ効きすぎ安定。
そのまま先行でゴール。
よかった。復活の兆しや!
二回戦、さっきはブレーキ効きすぎだったので、今度は前ブレーキにタミヤテープ貼りで勝負にいきます。
レース毎にセッティングを詰めて行くしかないですから。
で、スタート!先行してテーブルトップへ。
あかん。。。飛びすぎた。。。コースアウトで終わったかに見えたが。。。
このレース、完走しないと勝ちになりません。
半分あきらめて相手の走行を見守っていると、相手もコースアウト!
なんとか再レースの運びとなりました。
速度的には、明らかに勝っていたので、タミヤテーを剥がして勝負にいきます。
で、無事二回戦も突破。
準決勝もそのままの勢いで勝ち進み、トーナメント決勝戦。
復活の快進撃も、惜しくもここまで。速度負けでした。
3回目のトーナメントに最終決勝戦進出をかけますが。。。
一回戦、二回戦は順調に勝ち進み、これまた今度は準決勝で速度負け。。。
最後は、勢いのない走りだったので、マシンを見てみると、前ブレーキがめくれてきていてスロープやバンクで引きずって速度が出なくなってしまってたようです。
ま、あの状況から、よくここまで頑張れたわ。

最終決勝戦に進出したげんパパさん、圧倒的な速さでチャンピオンに輝きました。
オメデトー!^_^