今までコンデレというものに全く興味が無く、出したことがなかったけど、自分のマシンを弄ってもらって、何かしらコメントがもらえるというのはうれしいもんです。
とにかく、走らせるために造ったマシンでも、1台くらいはコンデレに出してみるもんですな。

◎ネオチャンプで勝ち上がっていっても、決勝戦では勝負にならない。
私が決勝戦まで残って準優勝までできた2009年NEWYEAR当時は、ニカド全盛。
私が決勝戦まで残って準優勝までできた2009年NEWYEAR当時は、ニカド全盛。
ジャンプ系もアイガーが導入された程度のフラットレース。
なんしか、ニカドをチンチンに追充電して走らせる速度勝負ってレーススタイルでした。
まず、アルカリ電池なんか使っていたら決勝戦まで勝ちあがれない。そんな時代。
しかし、今回、げんパパさんが決勝戦まで勝ちあがって、最後の最後は勝負にならなかった一番大きな原因は、やっぱり電池。
アルカリ電池を支給される決勝戦なので、ここまで勝ちあがってきたことを考えてトップレーサーはアルカリ電池を使って、それに合わせたセッティングでいろんなアトラクションを攻略して勝ち上がってきてるんだわ。
そんな中、たとえネオチャンプで勝ち上がっていけたとしても、最後の最後はまったく勝負にならない。。。
ネオチャンプをアルカリ電池に変えられたマシンと、アルカリ電池に合わせたセッティングで勝ち上がってきたマシン。。。勝負は既に見えていたってことですな。。。時代は変わりましたね。。。
ただ、アルカリ電池はタミヤパワーチャンプ(JAPAN CUPは富士通アルカリ可)のみ。やっぱ、高価なので使いにくいですよね。

◎情報交換やアドバイスし合える仲間は大事。
レース中、スタート位置からでは自分のマシンの挙動というのは、なかなか全てを見られるわけじゃない。
レース中、スタート位置からでは自分のマシンの挙動というのは、なかなか全てを見られるわけじゃない。
最悪、ロストしてしまって、知らぬ間にコースアウトなんてこともありますわな。
そんなとき、コースの周りで観戦してくれている仲間がいると、こんな飛び方をしたよとか、レース後次はこうしたらいいんじゃない?なんて情報交換やアドバイスをし合えると、皆で速く、強くなっていけるよ。
