昨日、嫁さんが裏の奥さんから台所の裏の路地に穴が開いている。イタチか何かの巣穴では?とか言われたんですって。
で、今朝確認してみましたら、えらい洞窟ができてますわ。
でも、ちょっと掘り進むとちょいと大きめの石にぶち当たって、イタチなど通れる穴ではなさそうな。
こりゃ、排水桝から漏水してんじゃねえかと。。。
どこからかな?と、蓋を開けていじくってみると、蓋を嵌め込む部分がグラグラと。。。
しかも、その継ぎ目はネズミ返しによる水面よりも低く。。。
延々、漏水していたみたいです。
とりあえず、ネズミ返しの塩ビパイプを切り欠いて水面を継ぎ目よりも下げ、修理後も再びパックリいったときでも漏水しないようにして。。。
さて、どうしよう。
修理屋さんに頼むと数万円はかかりそうな。
ええい、自分でやっちまおう!
まず、蓋を嵌め込む部分がなんでグラグラなのか?
ええ加減な工事やったんですな。
集水桝の設置がかなりゆがんでいて、蓋を嵌め込む部分がすぐ横を通っている雨樋からの配管に干渉していて真っ直ぐに収まってませんわ。
それを無理矢理嵌めてあったので、地震やらなんやらで、外れちゃったんでしょう。
このまま戻してもあかんな。。。
ここは、まず干渉しないように、それでいて合わせ目がぴったりフィットするように蓋を嵌め込む部分の下側を斜めにカットして。。。
結構大変な作業でした。
工場ならなんなと電動工具があるので数分で終わるカット作業が、全て手作業ですから。。。
ノコギリでギコギコ。
切った跡はガタガタで。。。
面出しはどうしよ。。。
グラインダーがないから、切断面の仕上げは雑巾掛けの要領でアスファルト路面に擦り付けて面を出して。。。
2~3時間はかかったか。。。
なんとかだいたい合うようにカットできたので、あとは水中ボンドでくっつけて仕上げるだけ。。。
コーナンへ走り、水中ボンドを1箱買ってきました。
これ、配管修理に便利な一品。
水の中でもくっついて固まるので、嫁さんの台所仕事を止める必要がありません。

でも、水中ボンド。。。1箱で足りませんでした。
再びコーナンへ買いに走り。。。
内外ぐるりと一周、しっかりとくっつけました。
ようやく修理完了です。

かなり斜めにカットしたのが、水中ボンドの白い線でよくわかりますね。
明日、周りに石ころを詰めて埋め戻して終わりですわ。
費用は、ノコギリの刃と水中ボンド2箱。1,500円くらいですんだわ。
私の時給は。。。計算したらあきませんなー^_^
疲れたー。