S2シャーシの抵抗抜き【5】原因が見えてきたような。。。 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

迫力ない走りのS2シャーシの抵抗抜きは、まだまだ続きます。

今のところ、はっきりしているのは、モーターを外してギアを組んでの空回しは、シャーシを捻りたくっても、全く問題なく軽く廻るってこと。
ストレートはそれなりだけど、コーナーに入ったとたん元気がなくなるってこと。
そして、ペラシャを外してのFR運転でもやっぱり元気が無いってこと。

つまり、マシンに負荷が掛かったときにそのまま減速してしまうわけで。。。
このあたり、VSでは減速の「げ」の字も感じさせずに走ってくれるのにね。

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今日は、ハーフタイヤのせいで路面に駆動力が伝わらないのか?23mm径が極端過ぎるのか?と思って、24mmフルサイズのローハイトペラタイヤを作って入れてみましたが、案の定、タイヤのせいじゃありませんでした。

一応、右前輪軸受けとクラウン、そして右後輪軸受けとスパーの間にそれぞれ適度な厚みのワッシャ(ナットから削り出したもの)を入れてシャーシとの干渉を無くす抵抗抜きも施しましたが、これまた関係ねーです。

で、さっき気づきました。
モーターをマウントした状態で空運転をしている最中にシャーシが捻れたときに、モーターの回転がダウンすることに気づきました。
ペラシャを外しているときにもダウンしますので、こりゃモーターピニオンとカウンター、それとスパーの関係かって。

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ギアカバーのモーター背面側にプチルゴム両面テープを仕込んで、ましになったような。。。
実際に走行させて効果を確認したいと思います。

どうもうちの2台のS2が2台とも同じ症状が出ているということは、ほとんど同じ工作(サイドステー取り付け部除去、シャーシ裏抜き)をしているので何かこれをしちゃいかん!ということをやっちゃってるような気がしますな。。。