S2シャーシの抵抗抜き【4】とりあえず標準化 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

ここ数日、気合を入れて調べてるS2シャーシの抵抗抜きですが。。。

いろいろ手を入れてみましたが、決定打が無いですね。

とりあえず、VSの3つ目のペラ受け拡張みたいに、S2ならこれだけはやっとけよ。と言ったレベルの抵抗抜きを標準化しときましょ。

まず、リアのピンククラウンの背面とシャーシの接触防止。

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ピンククラウンの当て止めは残して壁はバッサリと切り取ってしまいましょ。
当て止めまでバッサリやっちまって、衝立立てて、真鍮パイプやワッシャで位置出しするのは、メンテナンス性も悪く非常にめんどいので、この程度で十分です。
ちなみに、衝立のそれをやっても、当て止めを残していて、結局当て止めにクラウンが当たっていたら意味ないから注意してねー。

で、もうひとつは。。。

カウンターのボス部端面と軸受け部の接触防止。

イメージ 2



当たり面をほんの少し(ノギスで測ってみたら0.4mm)だけ削ってあげます。

この二つは、画期的な効果があるわけではないですが、確実にVSシャーシに対してS2シャーシが劣っている部分だと思いますので、やれば必ず抵抗抜きになり、VSに一歩二歩近づくことができます。
施工が簡単だし、一回やっとけばギアの加工のように毎回やらんといかんものでもないので、やっといて損はないでしょう^_^