何ヶ月も使ってないと思うんだけど、それだけ走らせたってことだよね。

で、いつものように部品取りのために分解しましたので、私がやってるやり方をご紹介します。
使う道具は、小さめのマイナスドライバーと小さいペンチ。これだけです。
よく、プーリー抜きを使うなどと、専用工具がないとできないみたいなことを書いてる人もいるけど、全然そんなことないですぜ。

まず、マイナスドライバーでカップ(金属の本体カバー)の爪を両側とも起こします。
きれいに目一杯起こしてね。

すると、エンドベル(HD2なら赤いプラスチックの方)がスポッと取れます。

ほら、ブラシがきれいになくなってるでしょ。

カップからローターを取り出します。

取り出したローターです。

ローターの電極部分の6本の線を全部切断します。
実際にはローターを持って切ってね。

すると、こんな感じで外れてくれるので。。。

取り外した樹脂部品を解体します。
白いワッシャーで電極を押さえてあるだけなので、ニッパでこじってやれば、簡単にバラバラになるよ。

で、必要なのは樹脂の部品ね。

この部分が830をモーターピンに固定するのに必要な部分。
デザインナイフなどでカットします。

右側の3つ角のついた方が使えます。
左側は使えないよ。

ローターの巻線をほどきます。
手でほどくのが、一番近道。ニッパでブチブチ切り出すと手に負えなくなります(笑

ローターの羽?をばらします。
ペンチで捻じってやれば簡単に外れてくれますよ。
ここ、プーリー抜きがいるって紹介している人もいるけど、ペンチでこじるだけで簡単にバラバラになるよ。

こんな感じでね。

ほら、取れた。

残すのは上の二つだけ。
あとは、燃えないごみに捨てておしまい。
あれ、お宝の絶縁ワッシャーが無かったな。。。
モーターの銘柄によって入ってるものと入ってないものとあるんだね。
2014/7/8 7:45追記
分解途中のローターの写真を見返してみると、絶縁ワッシャ。。。入ってるやん。。。
どっか行ってしまったんですね(笑
ま、いまどきあんなもん、使う人はいませんやな。。。
おしまい。
おしまい。