ま、色々やってみよう!の一環で。。。
テーマは、強烈な加速マシン。。。
先日、SKLへ行った時に見た猛烈な加速をするマシン。
ブレーキはガッツん!しかし、その後の立ち上がりが尋常じゃない猛烈な加速。
あれは、どういう構成にしたらいいんだろうか?
考えてだした答えが、シャーシは軽量なVS。
モーターは、目一杯回転するスプリントダッシュに、ギアは赤色4.2:1。5:1でもいいかも。。。
タイヤは小さく。。。
どのサイズが今風?
分厚い24mmは跳ねていけませんな。
なので、ホイールはローハイト。
被せるタイヤは、オフセットトレッドの低いところに合わせた25mm。
しかも、どんなセクションでもグイグイ加速させるために、前後グリップ。
ローラーは、全体をできるだけ軽くするために、基本830。ただし高速でレーンチェンジをクリアできるように、右前はWAだね。
で、目一杯ローラーベースは詰めて。。。
と、出来上がったマシンがこれ。

あり合わせのパーツで組み上げましたので、シャーシはノーマル限定勝負に使った明黒鉄VS。

バンパーレスで、直FRPを使って井桁風。
プレート類は、中古取り置き在庫にちょっと手を加えて。。。
もちろん、ローラー軸はピン打ち。
最近の私のトレンドで30mmにカットしたピンを使っています。
全幅は、前105mmギリ。後104.5mm。
ローラーベースは116mm。
小さいタイヤは、フロントブレーキの設置スペースがわずかなので、プレートを入れるともう残り2mm。
ガッツんブレーキのためにはスポンジブレーキを入れないといけないので、その時は、プレートを外して、スポンジ直貼りかな。。。

後ろは、久しぶりにローラー軸の真ん中を支持する高さです。
プレートは、マルチワイドリアステーに井桁風ピン打ちをビス留め。
壁への引っかかり防止プレートは欠かせませんな。
ブレーキもあり合わせのプレートを使ったので、全長158mm。
ま、これ以上延ばすとカッコ悪いでしょう。
今日、ジョーシン門真店キッズランドのコースで走らせてみましたが、最高に速い。
MーFOUR時代を思い出す速さです。
しかも、うちのマシンのなかで、あの速度でマス無しで走ってくれるのってないです。
レーンチェンジも怖くない。
後ブレーキ、しっかり効かせてます。
前はプレートにタミヤテープ貼りでいい感じ。
あとは、鬼畜コースに向けて、ガッツんスポンジブレーキを試してみなくちゃ。
軽いヒクオくらいは入れないといかんでしょうし、何と言ってもボディはどうしましょ。おっとかじょ。。。