

ご覧のとおりです。
一般的なMSの内蔵サスとちょっと違うのは、左右独立しているところですね。

パーツはユニットを3分割に切り出して、上の写真右側のように4mm厚さに削ります。
各パーツの2ヶ所の穴を、φ5.5程度のキリで拡張。スプリングが抜け落ちないように貫通はしないように注意。。。

あとは、通常の内蔵サスと同じなんですが、センターシャーシのパイプが根元に行くほど太くなっているため、そのままセンターシャーシにはめ込んでもダメです。
私の場合は、パイプをカットして、アルミスペーサを入れました。
動作は。。。



柔らかい方の黒スプリングでも結構硬いですね。。。
スプリング全長を半分くらいにカットした方がいいかも。。。
また、軸受けパーツにターミナル押さえが残っていると、サスの動きを妨げますので、ここはカットしておいた方がいいかな。。。
また、軸受けパーツにターミナル押さえが残っていると、サスの動きを妨げますので、ここはカットしておいた方がいいかな。。。
車軸受けは、サスが左右独立しているので、620ボールベアリングよりも丸穴ベアリングくらいガタがあった方が、ねじれたときの抵抗が少なくっていいかも。。。