MS内蔵サス 1 シャコ短 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

内蔵サスを手がけるに当たって、私的には欠点とも思える車高上げサスにはしたくない。
内蔵サスって、基本簡単な加工で前後ユニットとセンターシャーシの間にスプリングを配置するため、通常走行時はノーマル状態と比べて車高が高くなるんですよね。
で、サスがフルボトムした時だけ車軸が正規の位置なり、ノーマル状態の車高になるわけで。。。
この重心を下げて少しでも安定させたい最近の立体コースでは、車高を高くしてちゃいかんでしょう。。。と。

で、早速、N-04、T-04ユニットを使って何かできんかと、弄くっていました。

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フッと思いついたのが、こんなふうにしたら、車高下がるんじゃね?
出っ張りを全部削り落として。。。

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これが説明書どおりに取り付けた場合。。。

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削ったものを左右入れ替えて裏返して嵌めた場合。。。

ほらー!なんか良さげ。。。
ノギスで測ってみたら2mmのシャコ短。
ギアの噛み合わせの確認が必要ですが、ここから内蔵サスに発展させていきたいですね。