
出来上がりは上の写真。

ホイールが620ボールベアリングの外輪に接触すると抵抗になるので、ホイールの軸穴ボスの角を丸める。
デザインカッターで少しずつカットして、目の細かいペーパーで油研ぎをして仕上げるときれい。

バンパーレスユニットには、各々520を二つ仕込むことができます。
スパーが左右にブレたとき壁に接触すると抵抗になるので、520で受けて抵抗を減らしてあげましょうってことですが。。。
せっかくここに520を仕込んだのに、皿ビスをしっかり締め込んだら、スパーを挟み込んでキツキツになりました。
520の回転が悪くなることもあるようです。
そんなときは、皿ビスを少し緩めてやるとオッケー。

ホイールだけを差し込んで、一番ブレの少ないところを探して何回もさし直す。
シャフトが六角形だから、6回は抜き差ししないといけませんよ。
どこかにましなところがあるはずです。
ただ、あんまりやりすぎると、ホイールが抜けやすくなるので注意です。
シャフトがわずかでも曲がっているとブレはなくなりませんし、ホイールも抜き差しの最中にゆがんでしまうし、ある程度であきらめることです。
1日置いて、チェックしてみるとやっぱりブレているってことも。。。
さらにタイヤを良く揉んではめ、均等にハマるようになじませる。
そのあとで、タイヤの外周をペーパーやヤスリをつかってきれいな円と面に仕上げてあげる。
そのあとで、タイヤの外周をペーパーやヤスリをつかってきれいな円と面に仕上げてあげる。
最終的には、この状態でタイヤを空廻しして30秒も廻れば取り敢えずオッケーかな。
空廻ししたときに、ユニットをもつ指先がぶるぶる振動するようじゃ全然だめですぞ。。。