SX+ノーマル勝負改めチューン系限定勝負3 モーターはチューン系に変更。 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

今のところこんなん。

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前のバンパー強度は、ノーマルやチューン系の速度域なら、特に補強の必要もなく、拡幅用のFRP1枚貼るだけですね。
リアは、付属のプラスチック製では心もとないけど、3点留めを入れるまでも無いでしょう。
しかも、ブレーキすら必要の無い高速コースなので、ARリア用でローラーを2段で取り付けるだけです。

一応今回の工夫しているところとしては、フロントローラーをめいっぱい低めにするため、吊り下げ取り付けしています。
これは、3レーンのコース壁は低い位置ほどしっかりしていて撓まない=壁を撓ませるエネルギーロスが発生しない=速度低下が少ない という考えからです。
さらに、前を2段ローラーにしているのは、コーナーで万が一インリフトした場合にスタビだとそれだけ速度低下してしまうので、廻ってくれた方がより速いかなと。
でも、まずインリフトを発生させないように、リアローラーの高さはしっかり調整しないといけません。1段しかありませんから。

スラストは赤いやつで調整して、アッパーにならないように注意して、できるだけ起こし。。。


昨日、ジョーシン門真店キッズランドのコースでテスト走行していたら、前のローラーが割れちゃったわ。。。
せっかくの20mmプラローラーなのに。。。もったいない。。。
 
しかたなく、前20mm+19mmの2段に変更。
後は20mmで、上段は19mmをスタビとして取り付け。
ローラーは良く廻るように、真鍮のローラー受けを緩み留めなっとで軽く保持。
オイル挿してやると、廻らんボールベアリング入りローラーくらい廻りますぜ(笑
 
モーターは、タイヤ径が24mmで、コースが高速コースなので、レブチューンが最適でしょうと、紫エンドベルです。

ギア廻りの改造は自由ってことにしていましたが、クラウンやスパーはいじくっても仕方ないし、カウンターにボールベアリングが入れれないので、ARシャーシのプラベアとミニワッシャー1枚とお皿ワッシャーを仕込んだだけ。
カウンターのシャフトはフッ素コートにしとくかなってレベル。
あ。。。貫通寸止めくらいはやっておくかな。。。

ペラシャはどうなんだろう。
VSみたいに第3のペラ受けがあるのかしら。
ここは要チェックですね。
 
さて、どんなパフォーマンスを見せてくれるでしょう。