さて、今日はタイヤの大きさの違いで、タイムにどれくらい影響するかテストしてみました。

現状、ローハイトホイールに小径タイヤ(前オフセットトレッド、後ノーマル)を入れた27mm。
もともとは小径24mmで前がオフセットトレッド、後がX用小径カーボンホイール付属の白ハードにしていました。
それと、ごく普通にローハイト26mmのままだとどうなのかな?
どれが一番速いんでしょ?トップスピードは径の大きいほど伸びるはずだけど、よーいどんの0スタートからの加速も重要よね。
ってことで、タイムは、0スタートの1周目のタイムとそれに連続するローリングスタートの2周目のタイム、またその合計で比較しました。
結果 27mm 24mm 26mm
1回目 4.83+4.18=9.01 4.89+4.47=9.36 4.79+4.28=9.07
2回目 4.79+4.29=9.05 4.99+4.53=9.52 5.00+4.39=9.39
3回目 4.91+4.53=9.24 以降中止。
ほほー。やっぱり小径24mmはあきませんね。
トップスピードはおろか、0スタートの加速も他の二つに負けてますやん。。。
で、27mmと26mm、どっちがいいか?
27mmが0スタートの加速が少々弱いようですが、1周目のタイム差はわずか0.04秒。
2周目のローリングでは0.1秒も27mmの方が速いので、トータルで27mmの勝ちですね。
2回目の測定でも、全体がほぼ0.1秒落ちの中、27mmが一番いい記録を出しています。
27mmの3回目は、2回目の26mmが電池のタレによるものか確認するために測定しましたが、それでもやっぱり27mmの方がタイムが上がっているので、結果に間違いはなさそうです。
ということで、タイヤは現状ローハイトホイールに小径タイヤの27mmのままに決定!