ミニ四駆レース 練習走行と本番の違い。。。 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

昨晩のナイトレース。。。
練習走行では、充分満足のいく速度で、安定走行できるところまでセッティングを出せたと思っていました。
でも、いざレースになると飛びまくるの。
なんでかなー。。。と、頭を冷やして考えました。

マシンのコンディションの違いは。。。

まず電池。
これは、真冬のレースで経験したけど、電池の温度でパワーが全然違うんですよね。
名探偵コナンでも、冷凍車の中で、上がった携帯電話のバッテリーを温めて、通話できるようにしたってエピソードがありましたよね。
ミニ四駆のレースシーンでも、カイロ温めや、昔はティファール温めなんてこともやってる人がいましたよね。
今では電池に頼らずとも速度は出せるので、ここ一番、速度が欲しい時には有効ですが、下手に速度が出ると、即ぶっ飛びですから、やってる人は見かけませんねー。
でも、気をつけないといけないのは、予備電池をポケットに入れていて、人肌温めになっていることがあるので注意です^_^
基本、使ったら充電器に入れて、常に満充電電池でパワーを一定に保って、走行状況を確認することも重要です。
ただ、追い充状態になって電池の温度を上げてしまっては元も子もないですが。。。
この辺りは、今回も気をつけてやっていたわな。。。


今回の問題というか、今後の課題というか。。。
前ブレーキですね。

前ブレーキは、今回、直FRPに緑スポンジを貼っていたんですが、ここの消耗具合は尋常じゃありませんな。。。
スポンジが削れる削れる。。。
最初、よく効いていたブレーキが練習走行で程よくなって、いざ、予選レースを何回も走らせるうち、効かんようになっていったのでしょう。
みんな、どうしてるんやろ。。。
とりあえず、へたりにくい素材を前ブレーキに使わないと、安定走行は実現せんでしょうね。。。


あと、モーターかな。。。
モーターの状態は、練習走行を繰り返すうちに熱を持ってきます。
練習走行でチンチンに熱くなって、練習走行が終わって、本番まで少々時間が空きモーターは冷めます。
この熱を持った状態と冷めた状態とでモーターのパワーは変わります。
一生懸命練習走行で走らせてセッティング出しをしても、本番でその状態を再現できないんだね。
ある程度同じくらいの回転のモーターを入れ替えながら、熱を持ったモーターは休ませながら練習走行をせんといかん、ということか。。。

ま、このあたりを次回のレースで実践できるようにしていきたいですねー。