
何がいつもと違うかって?
全幅です。
通常はレギュいっぱいの105mmに合わせるのが定石。
しかし、最近の流行の立体コース。
大ジャンプのあと、決まった幅のコースに納まるためには、全幅って狭けりゃ狭い方ほど余裕があって、遥かに有利じゃないの?
で、白VSを持ち出してざっくり組む。
タイヤはトレッドを目一杯狭くできるようにX用カーボン大径に直径約28mmに仕上げた元白バレルのペラタイヤ。
これがホイールの外面から外面まで70mm。で、前後とも9mmベアリングをローラーに採用して、全幅71mmにセット。ローラーベースも目一杯縮め120mmとしました。
最初は8mmベアリングを入れるつもりで造っていたんですが、ローラー軸の穴あけをしくじって、ホイール外面と面一になっちゃって、仕方なしに9mmにサイズアップ。
数回に及ぶジョーシン門真店でのテスト走行を経て、前のローラー幅は少し広げた方が、壁に沿って助走後、コースセンターめがけて飛んでくれるんじゃね?ってことで、前ローラーは11mmに入れ替え。
前後でローラー幅が2mm違う。片側1mmの差。ローラーベースが120mm。
ってことは1m20cm飛べば、壁際から1cmセンターに向けて飛んでくれるはず。
で、ほぼ思惑通りのマシンに仕上がりましたぜ(笑
ボディーは、手持ちのノーマルマシンからレーサーミニ四駆のサンダーショットRS。
マシンを小さく低く見せるために、ボディーを削りまくり。。。井桁マシンのごとく電池ホルダーにビスを立ててコックピット上部でスタビ固定。
デカールも無くなっていたので、下手な塗装をして、一応、見映えするようにしました(笑
ジャンプ後のコースへの入り具合は、思惑通りです。
バンバン入ってくれます。
しかし。。。
狭幅からくる左右の暴れ方は尋常じゃありません。
たまに軌道がブレて壁にちょっとでも引っかかるとえらいことになることがわかりました。
ジャンプ後のコースへの入り具合は、思惑通りです。
バンバン入ってくれます。
しかし。。。
狭幅からくる左右の暴れ方は尋常じゃありません。
たまに軌道がブレて壁にちょっとでも引っかかるとえらいことになることがわかりました。
こうなって。。。

こうなります。。。

このまま、壁走り。。。
幅が狭すぎて、壁に引っかかるとそのまま横立ち。
なんと安定して横立ちしてくれるんでしょ。。。
下手すりゃ、亀のようにひっくり返っているし。。。
マシン速度も思ったほど上がらないようだし。。。やっぱり左右壁にぶちあたりながら走るので、ロスが多いのでしょうね。。。
幅は、ある程度広くないとダメだということがわかりました。。。とさ。。。
幅は、ある程度広くないとダメだということがわかりました。。。とさ。。。
