スイフトスポーツ(ZC32S) 雪道ドライブインプレッション | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

さて、この年末年始にスイスポで初めての本格的な雪道ドライブを経験したわけですが。。。
スキーレポのあとがきでたいがい書いちゃったもんで、あまり書くこともないのですが。。。
いちおう、再掲ということで。。。

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そして雪道。
スイフトスポーツでの初の雪道。
新品のスタッドレスREVOGZ。
登りは40~50km/hで順調に登りました。
Dモードで登り、コーナー手前でパドルシフトでシフトダウン。
しっかりと路面の状況を感じながら走ることができ、特にパワー不足も感じずでした。
ただし、本編でも書きましたが、止まったらあきません。
荷物満載、4人乗った状態では、フロントのトラクションが足りずに、坂道発進時には前輪が滑り、空転を始めます。
空転するだけならいいけど、坂の状況によっては、横へ流れていきます。
しかし、横滑り防止装置が働いて、ひどい空転や横滑りにはなりませんので、落ち着いて操作できますね。
ちなみに、横滑り防止装置をオフにしてみたら、その挙動は甚だしく現れました。

マニュアルモードで2nd発進できんのかとパドルを操作してみたけど、ダメね。2nd発進はできません。
ま、上記機能があればわざわざ2nd発進させる必要もないか。。。
やっぱり、付いているもんは使うに限ります(笑

下りはエンブレを効かせて。。。3→2でもちょっと緩いですね。CVTですから、エンブレの効きが悪いです。
凍結路下りでブレーキに足を乗せるのは非常にやばいので、2→1まで落とした場面も何回かありました。
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上記のとおり、お守りとして用意しているタイヤチェーンは、今回も出番なし。
やはりスタッドレスタイヤを履いていると、ほとんどの場合、タイヤチェーンは必要ないということですね。
山登りも、止まらなければチェーンは必要ないということがわかったし。。。ウイングヒルズのような渋滞する峠があるとやばいかもしれませんが。。。

イメージ 1

上記以外に、重大な問題がひとつ。。。
これは、北陸道のスノードライブで経験したことですが。。。

ヘッドライト。。。これは雪道ではいかんですね。。。
ヘッドライトのレンズにへばりついた雪のために、光量が極端に少なくなってしまいます。
ほとんど灯いてないんじゃないかと思うくらい、暗くなります。
なんでか。。。普通なら、ライトの熱である程度の着雪は解け落ちてくれるんです。
しかし、うちのスイスポ、ディスチャージが入ってます。もちろんメーカーオプション。
で、あの丸くて大きなレンズ。。。着雪したら、どんどん積もるようです。
あげく、ヘッドライトの光量が。。。
フォグランプがあるので、なんとか、そっちだけでも走れましたが。。。
フォグはハロゲンが入ってます。なので、着雪はしないようです。
エボのときもヘッドライトには着雪していましたが、気になったことはありません。
エボは、ハロゲンの熱で、ある程度は解け落ち、ロービームの光が出てくるレンズ上半分まで塞ぐことはなかったようです。
しかし、スイスポはレンズ全面がきれいに着雪していました。
webで調べてみると、ディスチャージの宿命らしいです。
こまめに下車して落としてやらんといかんとのこと。。。
ヘッドライトのワイパーが欲しいね(笑