では、今回の旅行を振り返ってみましょう。
まず、往路、帰路。

特に高速道路道中は問題もなく淡々と走りましたが、スイフトスポーツ標準のクルーズコントロールは非常に助かりました。
100km/hでセットしたら、もう足をアクセルから降ろして、ハンドル操作だけです。
たまに前走車に追いついた時だけ、ブレーキペダル上に足を上げて、クルコンをオフにして、通常操作に戻ります。
アップダウンによる速度ダウンやアップも無く、淡々と100km/hを維持してくれます。
中央道からは、交通が少ないので、ほとんど足を降ろしっぱなしで、楽々運転でした。

そして雪道。
スイフトスポーツでの初の雪道。
新品のスタッドレスREVOGZ。
登りは40~50km/hで順調に登りました。
Dモードで登り、コーナー手前でパドルシフトでシフトダウン。
しっかりと路面の状況を感じながら走ることができ、特にパワー不足も感じずでした。
ただし、本編でも書きましたが、止まったらあきません。
荷物満載、4人乗った状態では、フロントのトラクションが足りずに、坂道発進時には前輪が滑り、空転を始めます。
空転するだけならいいけど、坂の状況によっては、横へ流れていきます。
しかし、横滑り防止装置が働いて、ひどい空転や横滑りにはなりませんので、落ち着いて操作できますね。
ちなみに、横滑り防止装置をオフにしてみたら、その挙動は甚だしく現れました。

マニュアルモードで2nd発進できんのかとパドルを操作してみたけど、ダメね。2nd発進はできません。
ま、上記機能があればわざわざ2nd発進させる必要もないか。。。
やっぱり、付いているもんは使うに限ります(笑
下りはエンブレを効かせて。。。3→2でもちょっと緩いですね。CVTですから、エンブレの効きが悪いです。
凍結路下りでブレーキに足を乗せるのは非常にやばいので、2→1まで落とした場面も何回かありました。

あと、道中で気づいたのは、ここ数年でSAやPAでの施設のリニューアルですね。
大津SAは、第二京阪~京滋バイパスが開通してからは、トンと立ち寄ることは無くなってました。
場所も移動して、大きな新しく綺麗なSAに生まれ変わりましたいね。
恵那峡SAも綺麗になったしね。
何と言ってもトイレの綺麗さは、どこもホテル並みですな。

宿泊したホテルは、2年前にお世話になった志賀パレスホテル。
前回もそうでしたが、ほぼ不満なしの内容でした。

晩飯のバイキングは、今回はずわい蟹まであって、とっても満足。

朝飯のバイキングのソーセージは、もひとつだったし、スクランブルエッグも無かったけど、正月だけにお雑煮があり、十分。

温泉が、晩の男湯でお湯の温度が強烈に熱かったのがちょっと。。。
翌朝、男湯と女湯が入れ替わっていて、そっちは丁度入りやすい温度でした。
で、夕方再び男湯と女湯が入れ替わってやっぱり熱かったです(笑

お部屋は、きれいでした。
晩飯の間にお布団を敷いていただいて、ゆっくりできました。
ただ、アメニティにくしが欲しかったのと、ティッシュボックスは置いといて欲しかったですね。
晩飯の間にお布団を敷いていただいて、ゆっくりできました。
ただ、アメニティにくしが欲しかったのと、ティッシュボックスは置いといて欲しかったですね。

毎年の恒例行事となっている年末年始スキーですが、志賀高原!飽きませんね。
また、次も志賀高原にするでしょうね。
おわり
また、次も志賀高原にするでしょうね。
おわり