もちろん、大阪しか走ってませんので、ドライ&ウェットの路面だけですが。

過去、エボVでREVO1を6シーズンとNANKANのSN-1を1シーズンしか経験はないのですが、いつも新品に履き替えて思うことは、あのフニャフニャ感。
デッキブラシを足の裏に付けて氷の上に立ったような。。。と言えばイメージしてもらえますかね。
でも、今回のREVO GZは、全然違いましたね。
スイフトスポーツの標準タイヤは195/45R17なんてロープロファイルタイヤが入っていて、そこから175/65R15なんてごく普通のサイズの、しかもスタッドレスタイヤに履き替えるなんて、実際に履きかえるまでは、そりゃもーフニャフニャはどうしようもないくらい酷くなるだろうと思っていました。
それがどうです。しっかりしたもんで、11月にフロントガラスが飛び石にあって交換する折、代車で乗っていたノーマルスイフトの175/65R15 と変わらない乗りごこちです。
もともと、スイフトスポーツは足回りが硬く、特にダンパが硬めのようで、トーションビーム式のサスペンションが、ごく低速での細かい(特に)横方向の挙動を納めきれないところは、同乗している家族にかなり不評が広がってきていたところです。
この嫌な挙動を吸収してくれて、同乗している家族に優しい車になりました(笑
しかし、決して腰砕けにならず、ハンドリングにタイムラグがあるわけでもなく、スタッドレスとして大丈夫なの?と思う位の硬さ加減は、実際の雪道を走って見ないとなんとも言えませんが、ドライ路面を走っている分には、インチダウンしたことによる悪さは、特に感じません。もちろん、45扁平に比べて65扁平ですから、45扁平と変わりないってことではないのですが、それほど酷くならなかったってことです。
夏タイヤをこのサイズで使っても充分納得できるんじゃないかなとも思ってしまいます。
そもそもスイフト。。。コンパクトカーですからね。
標準の195/45R17なんてタイヤの設定が、充分すぎるほどオーバースペックなのは間違いないですから。
ウェット路面も今の所、問題もなく走ってます。
ほとんどABSが働かない車でありましたから、これからは頻繁に働いてくれるでしょうことを期待しています。
この年末までに1,000kmは走れないとは思いますが、充分皮むきもできましたでしょう。